フェデラー2世と言われた片手打ちバックハンドのオールラウンドプレーヤー「グレゴリーディメトロフ」使用モデルの
「PRO STAFF SIX.ONE( 6.1)95」を出品します。
以下のHPにこのラケットの事が記載されています。
https://wwm.tennisclassic.jp/archive/products/six_one_family/index.html
片手打ちバックハンドのロジャーフェデラーが大好きで、プロスタッフのフェイス90平方インチのラケットを多数使用
していました。
今回出品したラケットはフェイス95平方インチですが、このラケットのフェイス90インチのものは、数ある90インチの
フェデラー使用のプロスタッフの中でも、バサルトファイバー使用に加えて「アンプリ・フィール・テクノロジー」搭載
によるマイルドな打球感でデザインも含めて気に入っていました。
「アンプリ・フィール・テクノロジー」は、これまでフレームに使用してきた新素材バサルト・ファイバーをグリップ部
にも装着した機能。衝撃・振動をスムーズにする、遮音性が高い、軽量で剛性が高いという性能を持つバサルト・ファイバー
をグリップ部に取り入れることで、快適な打球感をよりAmplify(増幅)させたものです。
あまりに気に入ったので、フェデラー2世と呼ばれる「グレゴリーディメトロフ」使用モデルのフェイス95平方インチも
気になって、思わず購入してしまったものです。
やはり90に比べてフェイスが大きい95は、スイートスポットも広くなりとても使い易くなって、ダブルスなどにも
とても重宝していました。(フェイス90のプロスタッフは打っていて楽しいラケットですが実戦で使いにくい)
プロスタッフらしい薄型BOXフレームによる打球感とコントロール性が、フェイスが少し大きくなっただけで、
より実戦で使えるラケットになり、けっこう長く使っていました。
フェデラーが97平方インチのプロスタッフへ移行する直前の90平方インチプロスタッフとして最後のデザインの
ラケットであり、ディメトロフもこのラケット以降は、ガットの本数が通常より異なるスピンテクノロジーを搭載した
特殊なプロスタッフへ移行してしまうため、かなり貴重なラケットになると思い、使用しなくなった後はコレクション
として大切に保持していたものです。
デザインも秀逸で唯一無二の正統派のプロスタッフを手に入れて、テニスライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?
画像を見て頂ければ分かると思いますが、大きな傷もあまりなく状態はかなり良いラケットだと思いますが、一応
使用品であることを十分にご理解・ご納得の上入札頂き、落札後のキャンセル・クレーム・返品はかたく
お断りします。
フェイス:95インチ
重量:約327グラム(画像の状態)
グリップ:2または3のどちらか
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