| 單價(日幣) | 數量 | 單價(HK) | ||
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| 商品價格 | 1 | |||
| + | 代工服務費 | 限時優惠( 60 ) | ||
| 第一次付款金額 HK | ||||
| + | 日本消費稅 | |||
| + | 日本手續費 | |||
| + | 日本當地運費 | |||
| + | 國際運費 | |||
| + | 香港本地運費 | |||
| 第二次付款金額 HK | ||||
| 預估總費用 HK | ||||
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| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 山形県 第5408号 種別 刀 長さ 二尺三寸五分 反り 八分0厘 目くぎ穴 三個 元幅約3.0センチ 元重約0.8センチ 先幅約2.4センチ 刀身だけの重量約757グラム 在銘 (金銘)長義 (金銘)本阿弥 今回は、特別出品になります。某刀剣コレクター様の家宝刀として大事にしていた御刀です。 御年を召して手放す事に致しました。 加賀百万石の大名として有名な「加賀前田家」の伝来品です。本阿弥家十四代当主である本阿弥 光勇が極めた名刀で「備前長義」の御刀です。 金象嵌銘で。長儀と本阿弥とあり、本阿弥家十四代の光勇が金象嵌銘を入れています。 鞘書きは、薫山(本間薫山)されており、鞘書きには「備前国長義 本阿弥光勇金象嵌銘折紙有 之 時代貞治頃 加賀前田家伝来 刃長二尺三寸五分有之 昭和壬子年六月吉日 薫山誌(花押)」 とあります。 鞘は、白い和紙で包まれており、今回の出品で和紙を外しましたので、日焼けや油じみも無く、 綺麗な状態で残っています。 薫山先生の鞘書きのもあるように、金象嵌銘は、江戸時代の本阿弥家十四代当主である、本阿弥 光勇のもので、本阿弥家により極められております。 同時に、本阿弥家の折り紙もあったそうですが、どこにしまったのかわからなそうで、現在はあ りません。探して、後から出てきた場合は差し上げます。 鞘書きにもありますが、加賀百万石の前田家の所持刀で、拵えも前田家の家紋が入っております。 拵えは、極上の太刀拵えで、縁頭や鞘の鯉口や栗型、小尻金具や太刀金具は、四分一の魚々子地 太刀金具です。魚々子地も繊細に彫られ、数物の金具と出来が全然違います。鞘の小尻金具には 前田家の家紋である「梅鉢紋」が付いています。目貫も金の梅鉢紋です。目貫は外していないの で、正確にはわかりませんが、金色がよく金無垢かもしれません。金無垢ではなくても厚い金が 着せられている高級品です。頭金具の柄巻通しも金が使われています。 切羽も金着せで、鍔は鉄地透かしで前田家の家紋でもある梅花透かし鍔です。非常に繊細にすか されていて、おそらく京透かし鍔の極上品です。ハバキは銀着せに鍍金仕上げの高級ハバキです。 刀身は、備前刀の名工である「長義」の御刀です。磨り上げながらも二尺三寸五分もあり、反り も強く棒樋入りです。 刃紋は見事な互の目丁子乱れで、地肌は板目肌がよく積まれ、地沸が強く地景が見事に出ています。 金筋や湯走りもあり、淡い映りが立ち、刃紋は丁子に互に目が交じり変化のある乱れこみです。 独特の覇気に満ち、迫力があります。長義独特の備前伝と相州伝が交わる見事な出来です。 さすが「本作長義」別名「山姥切長義」で有名な刀工だと思います。 もちろん、最上研磨済みですので、刀身は綺麗で錆や刃こぼれやハギレはありません。 山形県の大名登録刀で、山形県の有名な銘家にあったものでです。 その御刀を、某コレクター様が譲り受け、大事にしていた御刀ですので、世に出るのは初めての 御刀です。 重要文化財などの御刀に匹敵する名刀だと思います。是非、よろしくお願いいたします。 長義 備前国・南北朝時代 (古刀最上作)(大業物) 長義は、相伝備前と呼ばれる南北朝期の多くの備前鍛治の中で、兼光と並んで傑れた技量を示す 刀工である。現存する作刀の年紀は貞和より康暦に及んでおり、その作風には匂勝ちのものと、 地刃の沸が強いものとの両様があるが、後者の作例は、兼光以上に相州伝が強調され、ために、 「備前刀の中で最も備前ばなれした刀工は長義也」と古来称せられている。その刃文は出入りと 変化の目立つ個性的なものが多く、鍛えも板目に地沸を厚く敷き、地景を交ている。 長義の刀で最も有名な1振は、「本作長義」(ほんさくちょうぎ)の名称が付けられた打刀。別 名「山姥切」(やまんばぎり)とも呼ばれています。相模国・小田原(現在の神奈川県小田原市 )を本拠とした「後北条氏」(ごほうじょうし)が所有し、下野国(現在の栃木県)の国人領主 「長尾顕長」(ながおあきなが)が、同氏に臣従する際に贈られました。1586年(天正14年)、 敵対していた両氏の間で和平交渉がまとまり、長尾顕長が「小田原城」(現在の神奈川県小田原 市)を訪れたときに授けられたのです。 「豊臣秀吉」による後北条氏討伐戦「小田原征伐」が迫ると、長尾顕長は、名工「堀川国広」( ほりかわくにひろ)に、自身の命運を託す1振を打たせました。その際に参考とさせたのが、すで に「山姥切」の異称を持っていた「本作長義」だったのです。このことから、長尾顕長の命によ り、堀川国広が手掛けたこの打刀は、「山姥切国広」と呼ばれることになりました。 本作長義には1677年(延宝5年)に、「本阿弥光常」(ほんあみこうじょう)によって「代金子 十五枚」の折紙(おりがみ)が付けられ、1681年(延宝9年/天和元年)6月、尾張藩(現在の 愛知県名古屋市)2代「徳川光友」(とくがわみつとも)が、152両1分(現在の約15,000,000円 相当)で買い上げて以降、「尾張徳川家」に伝来。 現在は、「徳川美術館」(名古屋市東区)が所蔵しています。 前田家は、尾張国(現在の愛知県名古屋市)を治めていた織田家の一家臣からはじまり、加賀藩 主まで登りつめた前田利家(まえだとしいえ)を祖とする家系です。 「織田信長」(おだのぶなが)や「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)と親交を深めてきた前田家 は、織田信長・豊臣秀吉の死後も加賀百万石の藩主であり大名。 「前田利家」から家督を継いだ「前田利長」(まえだとしなが)も領地の安泰を図り、加賀百万 石の伝統文化を花開かせることとなりました。また、4代目「前田光高」(まえだみつたか)から は、当時の徳川将軍の名前から一文字を取って名付けられています。 織田信長のもとで着実に地位を上げてきた前田利家に代表されるように、前田家は名家とともに 成長していった一族だと言えます。豊臣秀吉の死後も御家門に準じる家格を与えられるなど、地 位を守り続けた前田家は、戦国時代から幕末まで名を遺す貴重な存在となりました。 前田家には、長義の短刀もあり、大坂城を本拠にしていた豊臣秀吉の愛蔵の1振であることから、 「大坂名物」とも呼称。その豊臣秀吉から前田利家に渡り、前田家で代々重宝されました。 現在は重要文化財(旧国宝)として、刀剣ワールド財団(東建コーポレーション)にて所蔵してい ます。 本阿弥光勇(1703~1760年) 本阿弥宗家14代当主。享保12年6月から宝暦10年弥生までの折紙が存在します。 本間薫山 (ほんまくんざん)は、古刀研究の権威であり日本刀鑑定の第一人者として活躍した人物です。 戦後に行われた「昭和の刀狩り」と呼ばれる、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による武器 没収の際には、日本刀の救済を訴えて数多くの名刀を救いました。また、刀剣研究家として刀剣 に関する膨大な研究資料を遺したことでも有名です。 本名を「本間順治」(ほんまじゅんじ)と言い、新刀研究の第一人者である「佐藤寒山」と共に 「両山」と称されました。「薫山」と言う号は、本間薫山が刀剣を鑑賞する際、納得したときに 鼻を「くんくん」と鳴らす癖があったことに由来しています。 本間薫山は、1904年(明治37年)に山形県飽海郡(現在の山形県酒田市)で誕生。父や祖父が愛 刀家であったため、刀剣は本間薫山にとって身近な存在でした。 国学院大学を卒業したあとは、「国立博物館」(現在の[東京国立博物館])の調査課長をはじ め、「本間美術館」の初代館長、文部省(現在の文部科学省)の国宝調査員、公益財団法人「日 本美術刀剣保存協会」の初代会長に就任するなど、多岐にわたって活躍。本間薫山が研究結果と して著した書籍は現在でも、非常に参考になる資料として重宝されています。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |
| 商品金額 | 日圓 | |
| 日本消費稅(10%) | 日圓 | 日本購買商品和服務時需支付10%的消費稅。這是日本政府對商品和服務徵收的稅款。商品價格可能已包含消費稅,或會另外加收,請在下單時留意價格說明。 請注意,日本消費稅是日本國內對商品和服務的銷售稅,會在日本境內計算並收取。 |
| 預估日本當地運費 | 日圓 | 日本當地運費參考 |
| 預估商品重量 | KG | |
| 國際貨運方式 | Funbid空運費用 |
| 單價(日幣) | 數量 | 單價(HK) | ||
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| 商品價格 | 1 | |||
| + | 代工服務費 | 限時優惠( 60 ) | ||
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| + | 日本消費稅 | |||
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| 商品名稱 : | 大名登録!金象嵌銘「長義 本阿弥」加賀百万石「前田家」伝来品!前田家紋拵・本阿弥光勇極・本間薫山鞘書!豪華太刀拵・山姥切長義・美品 |
| 備註 : | |