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ジョジョの奇妙な冒険より、スタチューレジェンドのヴァニラ・アイスのフィギュアです。 画像に「未開封」と記載があり、パッケージも綺麗な状態のため、未使用品と判断いたしました。 【ブランド】スタチューレジェンド 【作品名】ジョジョの奇妙な冒険 【キャラクター名】ヴァニラ・アイス 【商品の状態】未開封 よろしくお願いいたします。 3部 このド畜生がァーッ! どう考えてもBじゃなくAな攻撃力 まさかの日本語ラクガキ イケメン エクスプロラーズ ガオン! クリーム シリーズ最強候補 ジョジョ ジョジョの奇妙な冒険 スタンド使い スターダストクルセイダース チート チートスタンド ドス黒いクレバス ハイレグ マジキチ ラスボスの風格を持つ中ボス ロン毛 ヴァニラ・アイス ヴァニラ・アイス+クリーム=バニラアイスクリーム 一撃必殺 七夕の国 亜空の瘴気 亜空間 動物虐待 即死 吉野裕行 吸血鬼 変な服 屍生人 岸祐二 崇拝 従者の鑑 忠臣 暗黒 残忍なイケメン 狂信者 盲信 空間破壊 蚊取り線香 速水奨 青野武 おれは死なん…。 苦痛を意に介しているヒマもない…。 必ずキサマを仕留めるッ! 必ずイギーを飲みこみジョースターどもを殺すッ! 私が死ぬのはその後でいいッ! ヴァニラ・アイスとは、ジョジョの奇妙な冒険 第3部『スターダストクルセイダース』に登場する敵スタンド使いである。 CV:青野武(OVA)、岸祐二(カプコン格ゲー)、速水奨(カプコン・TVアニメ版『スターダストクルセイダーズ』)、吉野裕行(ゲーム版『オールスターバトル』) 【人物】 DIOの館の住人の一人で、長髪で端正な容姿のイケメンな青年だが、上はジャケット、下はレオタードという暑いんだか寒いんだか分からないなんとも奇天烈な格好をした男。 額にはハート型の窪みのようなものがある。 DIOに絶対の忠誠を誓っているのだが、その誓いぶりが異常なレベルでヤバい。 おかげで海外では額の窪みについてDIOの腰のハート型ベルトとの関連を邪推される始末。 DIO「血が欲しい」 ↓ 一切の躊躇なく、壺を抱えて自分の首を刎ねる ↓ 自分のためなら進んで命を投げ出す忠誠心の高さに感心したDIOが自らの血を分け与え、 吸血鬼(*1)として蘇生させる ……もっと他のやり方はなかったのだろうか。ある意味これが遠因でやられてしまったし。 尤も吸血鬼化していなければ脳幹を貫かれた辺りで死んでいたかもしれないが… (ちなみにこのやり取りは格ゲーの『未来への遺産』でヴァニラ・アイス登場時に再現される)。 そして一番ヤバいシーンが…(後述) そんな彼ではあるが、日本語の読み書きができる(*2)など頭が悪い訳では決してなく、執事としては優秀でもあったらしい。 蘇って以降、人間不信の極みにあったDIOも少なからず心を開いていた模様。 【劇中の活躍】 アヴドゥル達への急襲 DIOとの上記のやり取りの後、ジョースター一行最後の刺客として、ジョセフ達と分断されたポルナレフ、アヴドゥル、イギーと対戦。 ケニーGを倒し、『ティナー・サックス』の迷宮の幻影が晴れた直後、アヴドゥルは壁につけた自分の手の平付近にある落書きに気付く。 このラクガキを 見て うしろをふり向いた時 おまえらは 死ぬ 自身の炎の探知機と足元のイギーの様子をうかがい、敵の気配が匂っていないのを確認し振り返った時、そこには何もない空間から現れていたスタンドの姿が……。 咄嗟にポルナレフとイギーを庇い突き飛ばすも、アヴドゥルはその突き出した両腕だけを残しガオン!(*3)されてしまった。 VSポルナレフ&イギー アヴドゥルを始末した後は、一度は撤退するポルナレフ達を容赦なく追撃し、出入口で待ち伏せするも、アヴドゥルの遺志をくみ取り戦う覚悟を決めたポルナレフらは上階へ進んだので失敗。 先回して床に穴をあけ、わざと警戒させてからポルナレフの足先をクリームでえぐり取って機動力を奪い取る。 反撃にも暗黒空間で逃げるも暗黒空間から顔を出した時にはポルナレフらを見失ったので辺りを探っていた時に「騒がしいな」と上階にいたDIOが降りてきた。 だがこのDIOは、ポルナレフとイギーはヴァニラを出し抜くべく、イギーが砂で作り出した「偽DIO」で偽のDIOに背中を向けたので不意討ちをしかけるも… この攻撃に対しての反応でDIOの像を破壊「してしまった」時。 ヴァニラ・アイスという男の真の狂気が現れる。 よくも!このクソ犬がッ! わたしにDIO様の・・・・・・・『姿・』を破壊させたな・・・・・・・ァああっーーッ! よりによってこのわたしに・・・・・・・・・・・・!よくも・・・! 砂のニセ物だろうとDIO様をよくもわたしに攻撃させたな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ァ――――――ッ!! 蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーーーーーーーッ(プッツン) 暗黒空間に呑み込むのは一瞬だッ!それでは私の怒りがおさまらんッ! キサマが悪いんだ!キサマがッ! 私を怒らせたのはキサマだッ!キサマが悪いんだ! 思い知れッ!どうだッ!思い知れッ!どうだッ! どうだッ! どうだ! どうだッ! どうだァァァァーーーッ 今までの冷徹冷静な態度が一変、物凄い勢いで激怒。 激しく顔面が崩壊して、激しい憤怒の念を吐き捨てながらイギーの肋骨が砕け、内臓等に突き刺さるほどの勢いで苛烈に凄まじい蹴りの連打を食らわした。 姿だけのニセモノと見抜いていながら、自らが崇め奉るDIOをただ「攻撃させる」という状況に陥ったというだけでさえ凄まじい癇癪を引き起こすこの歪み切った精神性は、ポルナレフをして「心の中がバリバリ裂けるドス黒いクレバス」と評させるほど、彼(と読者一同)を大いに戦慄させた。 おまけにアニメでは加えて「DIO様はおっしゃった!人間の覚悟の力には侮れぬものがあると!だがキサマは所詮下衆な犬コロッ!覚悟などッ!誇り高き魂など微塵もないッ!!」という罵倒がアニオリで追加。 直後イギーにニヤケ面で煽られたことに逆ギレして更に執拗に痛めつける描写が追加され、ヴァニラ・アイスの狂気が更に増した。 ハァァァーーーッ けりをつけてやる・・・・・・・・!ポルナレフ! ……ぶっちゃけ病気である。 ポルナレフとの最終決戦 そんな彼だったが、偽DIOの砂を用いたレーダーのように位置を特定されて顔を出した時にシルバー・チャリオッツの攻撃で脳幹ごと突き刺されるも前述の通りに吸血鬼化で死ぬことなく、片手の数本の指と片足の太ももの一部をえぐり取ったりとポルナレフを圧倒。 立つことすら出来ないポルナレフに回転しながら徐々へ内側へと進む攻撃で絶望さえさせたが、イギーの尊い犠牲の末に形成は逆転。 脳天に『シルバー・チャリオッツ』の剣が深々と突き刺さり更に首を180度ねじ折られてなお、すかさず攻勢に出るもポルナレフには既に通用せず、全身を滅多刺しにされる。 生身の人間なら確実に死ぬ程の斬撃を受けてもポルナレフへの攻撃を続けようとするヴァニラ。 だが、ポルナレフは異常な不死身に勘づいたのかチャリオッツの斬撃でドアを破壊すると光が差し込み、ヴァニラの体がそれに触れると… ぐ!な・・・なんだこ・・・これはァーーー!? 自分で自分の体の変化に気付いていなかったのか?血をもらったろ? 話に聞いてたアレになりかけてたとはな・・・。 DIOと同じ体質・・・魂のねえ薄汚れた吸血鬼! 実は自分が吸血鬼(屍生人)化していた事に気付いておらず(*4)、迂闊にポルナレフに殴りかかろうとした際に差し込んでいた太陽の光を浴びたことによって手足が崩れてしまう。 同じ吸血鬼と言えども、厳密には屍生人(ゾンビ)である彼は傷の再生が出来ない。(*5) その事が災いし…!! ほれ!今こそ執念出して何とかしてみろ DIOを守る執念があんだろ?何とかしてみろよ! あ!?こいよ!ここだぜ! ポルナレフの挑発にまんまと乗せられたヴァニラは激昂して狼狽えるも… キサマなああんぞにィィィィィィーッ…… 地獄でやってろ 最期は窓からの日光が差し込む場所に入ったポルナレフに手も足も出せず、『チャリオッツ』に突き飛ばされた事により日光をモロに浴びて浄化され、消滅した。 彼の登場まで、負傷や瀕死等という幾多のピンチにおいてもジョースター一行に死者は無かった。 しかし、彼はたった一人で不意打ちとは言え一瞬の内にアヴドゥルを葬り、そしてイギーの命まで奪い去るというその異常な忠誠心故の圧倒的な強さを見せつけた。 (イギーに関しては厳密には瀕死の状態でポルナレフのサポートをしたための戦死であるが) 余談ではあるが、スタンド編が始まった3部以降で、各部ラスボス以外の人物で主人公側の味方スタンド使いを戦死させたのはヴァニラ・アイスのみである。更に結果だけみれば、DIO戦より戦死者数を多くだすなど(*6)、ラスボスでもないのに(登場時期的に準ラスボスのようなものだが)ジョジョ歴代敵役の中でも際立った戦果を挙げている。 【スタンド】 ひとりひとり 順番に順番に このヴァニラ・アイスの暗黒空間にバラまいてやる スタンド名…………『クリーム』 破壊力…………B スピード………B 射程距離………D 持続力…………C 精密動作性……C 成長性…………D 白骨が布をかぶったような、鬼や死神を連想させる凶悪な姿のスタンド。 アニメでは煙から集まって『クリーム』が形成させるような、幽鬼を思わせる演出がなされている。 本体のヴァニラ・アイスを収納できる関係か、手足の伸びた長身気味な体型にも見える。 ◆能力 大きな口に入ったものを亜空間(本人曰く「暗黒空間」)に消し去る。 作中では「飲み込む」と表現されているが、この暗黒空間の領域に接触したものは「こなみじん」に粉砕されて消滅する。 対象の強度を完全無視して破壊する防御不能能力であり、究極の初見殺し能力。 この能力に飲み込まれ消滅する際は「ガオン!」という効果音が書き込まれるのも特徴。 そしてヴァニラと『クリーム』は暗黒空間の影響を受けないので、クリームの口内に隠れて攻撃をやり過ごしたり、そこからクリーム自身を丸呑みにさせることで暗黒空間を外部に展開してから敵に突進して攻撃する。 第3部の中でも……どころか全シリーズ通してもトップクラスのチートスタンド。 下手すりゃ承太郎の『星の白金(スタープラチナ)』も手も足も出ずにやられていた可能性が高かった(*7)他、その気になれば主人であるDIO様にも、否、プッチ神父のメイド・イン・ヘブンやカーズ様などの歴代ボスにも勝てるかもしれないポテンシャルを持った、最強クラスのスタンド能力である。 尚且つハンサム顔や変態と違い、本体も吸血鬼というチートスペックなので、日光や波紋以外は本当に向かうところ敵なしである。よくポルナレフ勝てたな…… 破壊力は「B」となっているが、能力の殺傷力は間違いなくAクラス相当。 おそらく「破壊力B」というのは『クリーム』本体の殴る蹴るなどのパワーであり、暗黒空間の威力は指さないと思われる。 格闘能力自体も(『チャリオッツ』に串刺しにされている状態の上で)チョップを腕に連続で浴びせられたポルナレフがたまらず退かざるを得ないほどには充分である。 (能力が世界中に影響をもたらす「世界」の射程距離がCなのと同義。スタンド能力チャートの項目も参照) とはいえ万能ではなく、逃げまわる敵を追いかけて倒すのが苦手。 最大の弱点は本体のヴァニラ・アイスが暗黒空間に隠れている時は、わざわざ顔を出さないと空間外部の環境が一切把握できないという事。 おまけに吸血鬼状態になってからは陽光の下に出られなくなっているのも痛手で、広い空間で相手とやりあうには向かないスタンド。 タネがバレている場合、恐らくジョースター一行ではアヴドゥルが最大の難敵。 周囲に炎を撒かれた場合、炎の不自然な消え方から軌道がたちどころにバレてしまう上に顔を出した瞬間に焼かれる為、ヴァニラ・アイスにとっては真っ先に始末できたからいいものの、もし始末が失敗していたら劇中以上に苦戦を強いられていたものと思われる。 ただし、全く動かない相手を始末するとか、本編のように 向こうから近づいてくる 逃げられない相手に不意打ちする どうしても先に進まなくてはいけない相手を狭い空間で待ち伏せする …ような状況ではスタンドの破壊力と防御力・本体の耐久力で無類の強さを発揮する。 そんな彼の強みがいかんなく発揮されたポルナレフとの戦いは、アヴドゥルへの弔い戦として、またイギーの命懸けの援護もあり、全作通しても屈指のベストバウトとして評されることも多い。 スタンド名の元ネタはかのエリック・クラプトンが在籍していた60年代を代表するロックバンド、『クリーム』。 何気にシリーズ初の洋楽関連が元ネタのスタンドである。 因みにヴァニラ・アイスの名前が名前なのでお菓子に使われるクリームが由来だと思われがちだが(スペル自体は同じなのであながち間違いでもないが)こちらの由来は“選りすぐり”や“極上の”といった意味合いの方である。 恐らく、『世界(ザ・ワールド)』に次ぐ最強クラスの敵という事で名付けられたのだろう。だからってあんなチートも裸足で逃げ出すようなバケモンにしなくたって… + 余談 技(?) マッドネススォロウ クリームの代名詞的攻撃。作中では名前の名称がなく、名前がついたのは格ゲー『未来への遺産』の時。 クリームがヴァニラ・アイスの全身を丸呑みにし、続いてクリームが自らの足から体を全て口の中に入れることで、クリームは完全に姿を消して体当たり攻撃を仕掛けることができる。 そうして自分自身が暗黒空間に隠れているときはその空間が透明で球形の暗黒空間の塊になっており、それに触れたものは問答無用で消滅する。 この状態で縦横無尽に動き回ってあらゆる角度から敵に突撃し、周囲の全てを削り取り破壊する無差別攻撃。 単に噛み付くよりも、この状態から繰り出す不可視の奇襲がクリームの戦闘シーンの大多数を占めている。 おまけにこの状態ではクリームもヴァニラ・アイスもまともに確認できない上に攻撃が一切効かない無敵状態と化す。 実際に砂を巻き上げその砂が消し飛んでいくために位置を把握出来たポルナレフが、『チャリオッツ』の剣を繰り出すも剣までも削り取られてしまった。 最早チートを通り越してインチキレベルである。 とはいえ弱点の無い必殺攻撃というわけではなく、暗黒空間の性質上物体を無条件に取り込んで破壊してしまうし、すり抜けることもできないので障害物は飲み込まないと通れない。 DIO「ドアぐらい開けて出ていけ………」 そのため、砂などを巻き上げられたらそれらを取り込んでしまう事で居場所や動きの軌道がバレてしまう(*8)。 加えてこの状態だと自分も周りが一切見えなくなる欠点もあり、攻撃のターゲティングや命中精度はヴァニラの勘頼み。作中ではポルナレフを捕捉するため外の様子を覗いた隙に喉元を貫かれた。 移動速度もそんなに速くはないので、察知されて完全に逃げに回られると打てる手段が少ない。 【メディアミックス】 AC用格ゲー『ジョジョの奇妙な冒険』ではCPU専用キャラクターとして登場するが、その「ガオン」効果は健在。 距離が空いていると、『クリーム』でガード不能の攻撃を繰り出してくるが、近距離だと何故か普通の攻撃をしてくる。 バージョンアップ作品『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』およびPS版初代では、プレイヤーも使用が可能となった。 CVは岸祐二、未来への遺産・PS版では速水奨氏が担当した(ただし一部の技は岸の声を流用している)。 因みに速水氏は三部TVアニメでもヴァニラを演じている。意外ッ!それは割と昔の作品からのキャスティングッ! OVA版 原作同様DIOの腹心として登場、服装がアレンジされジャケットがノースリーブになり、上下に肌よりやや薄い色のインナータイツを着用、その上にブーメランパンツを履いたものとなった。 ヌケサクの代役となったアヴドゥルを「ガオン」した後、DIOの命令により、自らの首も「ガオン」しDIOの血を与えられ復活する。 階下へ逃げ込んだポルナレフを追跡し、重傷を負わせることに成功するが、イギーの『ザ・フール』による大量の砂攻撃で吹き飛ばされる。 倒されたかと思われたが致命傷にはならず、油断したイギーの下半身を飲み込み(このシーンがかなりエグい)蹴り飛ばすが、その光景を見て激昂したポルナレフの猛攻を受け、頭部を真っ二つにされて死亡した。(普通に体を刺された際にダメージを受けていたことやDIOの「私の血で甦れ」という台詞から単に復活しただけで吸血鬼にはなっていなかったようだ。) CVは上記の通り青野武氏。 PS3用格ゲー「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」にも追加キャラクターとして出演。 スタンドON時の攻撃手段が一つしかなく、専用のスタンドゲージの消費と行動後の隙を引き換えに凄まじい瞬間火力(ガード不能)を叩き出すキャラとして調整された。けけけけりをつけてやる! CVは吉野裕行氏。 ちなみにガオン球は赤い球に黒いモヤという形で表現されている。 EoHでは中の人を速水氏に変えて続投。その関係でプッチ神父は中田譲治氏となった。 ちなみにこの2人はポプテピピック(アニメ)12話Bパートに出演した際は「新旧プッチの縁か?」と言われた。 スマホゲー「ジョジョのピタパタポップ」でも途中からプレイアブル化。限定版ポルナレフ(最終回の別れの際の袋を持った姿)と同時にピックアップガシャに出た。 色は紫パネルで、スキルは「ランダムなパネルをヴァニラに変えて隣のパネルごと消した後しばらく自身は出現しなくなる」というもの。 元からあったヴァニラも一緒に消すので、パートナーのパネルにチェンジするスキル持ちのキャラ(玉美など)と組み合わせると恐ろしい火力を出すことも。 なお、マンションではいつも通りの姿(会話内容によっては原作通り首をはねる)だが、バトルになると『クリーム』を着てその周りに例の暗黒空間ボールが出現している。攻撃時は完全に隠れる。 【名言】 ひとりひとり 順番に順番に このヴァニラ・アイスの暗黒空間にバラまいてやる 本物のDIO様はこのわたしを信頼されて「まかせる」とおっしゃったのだ!!だから!なにがあろうとこの2階へ降りてこられるはずがないッ! よくも!このクソ犬がッ!わたしにDIO様の「姿」を破壊させたなァああっーッ! 蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ(プッツン) ハァァァーッけりをつけてやる!ポルナレフ! お利口だ・・・・・・剣を引き抜いてくれたな この腕がおれを刺した悪い腕かッ! うぐあああああ!!キサマなああんぞにィィィ ィィーッ・・・・・・ 【余談】 元ネタの方は現地時間で2015年02月18日窃盗の容疑で逮捕された。 事件が起きたのはフロリダ州ランタナで、時期は2014年12月から2月にかけての期間とのこと。 警察によると、ヴァニラ・アイスが改装していた家の付近には差し押さえになった家が1軒あり、そこから家具、複数台の自転車、などを含む物品が盗まれ、これにヴァニラ・アイスが関与した疑いがあるそうだ。 「ヴァニラ・アイス逮捕」の字面に思わず反応してしまったジョジョファンも多くいたとか。 2025年頃、SNSにて「ヴァニラ・アイスの特徴をまとめると美少女っぽさがあり、『ジョジョ』についての知識のない人がその情報から実際の風貌を正しく想像することはできないのではないか」という話題が盛り上がった。 スタンド含め、スイーツ要素のある名前(*9) 髪がゆるふわロング ハートモチーフのアクセサリーを身に着けている レオタードを着用 ……箇条書きマジックもいいところである上、『筋骨隆々な男性』という非常に重要な情報は意図的に隠されている。 それに伴い、「ジョジョ」ミリしらの人たちによる『「ヴァニラ・アイス」と「クリーム」を情報のみ知った状態で想像して書く』という企画がプチバズり。 そして案の定、描き上げた人たちが想像上のヴァニラ・アイス(+『クリーム』)と実物とのギャップに驚愕する事態となった。 なお、その企画の当事者の絵師さん含めこれがきっかけで「ジョジョ」を見てハマった人も多かったとの事。 「冥殿……様 あなたの期待は満たされるでしょう………」 「必ずや追記修正して…………ごらんに…………いれます」 注釈 *1 蘇った経緯・方法を見れば分かるが、石仮面を被ったわけではなく、吸血鬼の血を取り込んで変異したため、(第一部・第二部の基準では)正確には屍生人(ゾンビ)。ただし、原作では一貫して吸血鬼表記のため、ここでもそれに準拠して以下も吸血鬼と表記する。 *2 後述の落書きの罠は、お寿司が大好物でアニメでは茶道も嗜んでいる程日本通なアヴドゥルだからこそ引っ掛かった罠であり、イギーは言わずもがなだが、ポルナレフでは字が分からず無視されていた可能性が高い。もっとも、国に関係無く日本語を喋りまくっている世界観なので、ポルナレフでも普通に読む展開になっていたかもしれない。 *3 彼のスタンドの攻撃により亜空間にぶちこまれる際の効果音。以降『ザ・ハンド』など亜空間系の攻撃の効果音として定着した。 *4 アニメ版ではだんだんと口の牙が長くなっているのが描かれている。 *5 事実『シルバーチャリオッツ』に頭を貫かれても、傷が再生していない。 *6 ジョセフが戦闘後蘇生したので、DIO戦の戦死者は花京院だけ *7 徒手空拳の肉弾戦しか攻撃手段のない『スタープラチナ』では『クリーム』に手の出しようがない。何気に『スタープラチナ』にとって最悪の天敵である。 *8 もっとも、2度目のポルナレフが剣を飲み込まれたように、軌道がバレても姿を現さないまま攻撃すれば関係ないのだが。 *9 実際は上記の通りどちらもミュージシャンから取られている >