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ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けないより、スタチューレジェンドの噴上裕也フィギュアです。 未開封品のため、新品同様の状態でお楽しみいただけます。 【ブランド】スタチューレジェンド 【カテゴリ】フィギュア 【商品の状態】未使用 【作品名】ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない 【キャラクター名】噴上裕也 よろしくお願いいたします。 以下は商品の経歴 4部 H★S だが断る イケメン ジョジョ ジョジョの奇妙な冒険 スタンド使い ダイヤモンドは砕けない ディープ・パープル ナルシスト ハイウェイ・スター ハーレム バイク事故 ミケランジェロ リア充 味方化 嗅覚 噴上裕也 寝返り 律儀 暴走族 猟犬 神原大地 自惚れ 裕ちゃん 谷山紀章 高校生 黄金の精神もちに感化された男 おれってよ~~~っ やっぱりカッコよくて……美しいよなあーーーっ ひかえ目に言っても ミケランジェロの彫刻のようによォ~~~ッ この美しさのためなら 何だってやるぜ… 噴上ふんがみ 裕也ゆうやとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』の登場人物。 CV:神原大地(ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン) / 谷山紀章(TVアニメ版) ▽目次 【概要】 暴走族の高校生。 顎に「H★S」という刺青(タトゥーシール?)を入れているハンサムガイ。 相当なナルシストだがモテるらしく、常に自分の周囲にアケミ(CV:古賀葵)、ヨシエ(CV:木村珠莉)、レイコ(CV:篠田みなみ)という三人のヤンキー少女をはべらせている。 が、本人は遊んでいるわけではなく、三人に平等に愛情を注いでおり、「バカだけどおれをいつも元気づけてくれる」と彼なりに感謝もしている。 【人物像】 不良だが、知恵も回る上に人情に溢れる性格で、自分を慕ってくれる人間のためなら命をも賭ける覚悟を持つ。 また、自分が借りを作った人間にはきちんとその恩を返すという律儀な面もある。 自分の身を犠牲にして、東方仗助を『エニグマ』から救出した際には、 噴上裕也 おめえ……なんか ちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ……… と評価を貰い、友情を育んでいる。 特技は猟犬以上に利く嗅覚。 物はもちろん炎や機械の匂い、汗の匂い、アドレナリンの匂いまで検知できる。 元々人並外れて鋭い嗅覚を持っていたそうだが、スタンドを身に付けてからさらに鋭くなったらしい。 嘘発見器になりうる そして生理の匂いまで分かるらしいのでかなりの変態さである。 彼と会う日の前日にはオ●ヌーをしないことをオススメする。 【劇中での活躍】 スタンド使い覚醒~スタンドによる活動 バイクの飲酒運転が原因で事故を起こして死にかけていたところ、吉良吉廣が持っていた「矢」に選ばれ、スタンド使いとなる。 ハイウェイ・スターの能力で養分を奪って傷を治すため、入院しながら事故現場である二つ杜トンネルにスタンドの罠を張って獲物を待ち構えていた。 異変に気付いた岸辺露伴を襲い、さらに彼を助けようと不用心に踏み込んだ仗助にも襲い掛かる。 あ……あいつを引き込めば…あいつを差し出せば……ほ……ほんとに……ぼくの『命』……は……助けてくれるのか? ああ~約束するよ~~~~~~~~~っ やつの『養分』と引き換えのギブ アンド テイクだ 呼べよ……早く呼べ! だが断る ナニッ!! この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ 当初は露伴を脅して仗助を誘き寄せようとしたが、上記のやり取りのように失敗。 追跡されながらも康一の助けもあったことで本体と入院していた病院の場所を突き止めてやってきた仗助を、ギリギリの位置でスタンドで仕留めた。 取り巻きの女の子達には倒れた仗助を放っておけと言い、自身の凄まじい嗅覚をいかしてやり取りする中で「怒ってる匂い」がするといいからかうも彼女らは違うという。 誰だ~怒ってる奴は 俺だ 自分の傍に養分を吸いつくして意識を失っていた仗助が立っていた。 しかし自分の点滴水を飲んで仗助は復活し、潜ませたハイウェイスターの不意打ちも射程圏内にはいった『クレイジー・ダイヤモンド』の一撃とパンチ速度の速さに敵わないと判断してトンネル内にいる露伴は開放すると約束するもこれまでの事に怒りは収まることのない仗助。 「俺は負傷者なんだぜ!そんな情けねえ負傷者を更に痛めつけようってのか!? こんな怪我人を殴りつけようなんてそんな卑怯はしねえよな?そりゃ男のやることじゃねえよな!? 怪我人であることを盾に逃れようとして取り巻き達からも「卑怯だぞ!」と擁護もあったことで仗助も「確かに怪我人をブチのめすなんて後味の悪いことだ。とっても男らしくねえことだな。心の痛むことだ」と彼らの命乞いを受け入れると思われたが最初のパンチは攻撃ではなく能力で怪我を治したと喋る。 完治していたことに喜ぶも いったんおめーを治せばよォ~ッこれで全然卑怯じゃあねーわけだなぁ~ッ ハッ!!うわぁぁぁぁ!! 続けての仗助が発した言葉に間を空けて気づいた時には悲鳴をあげる。 『クレイジー・ダイヤモンド』のラッシュを食らい、窓の外へ吹っ飛ばされた。 仗助からは「能力で回復を図ろうとしたら何度でもぶちのめす」と念入りを押されて再入院となったが、取り巻きの女に世話をしてもらっててうらやましいヤツ。 仗助の敵から味方、黄金の精神の開化 その後、『エニグマ』戦において康一を探すために仗助から協力を依頼される。 最初はフルボッコにされた恨みから頑なに拒んだ… のだが、実際はちょっぴり駆け引きしたかっただけのようであり、「意地張っても入院長引くだけでいい事なんかない」「元々バイクで事故ったのはおれの自業自得だし、おめー(仗助)に恨みはねーよ」とあっさりと水に流して和解した。 そんな話の後、『クレイジー・ダイヤモンド』に治療してもらい完全復活。 能力で康一の足取りを探していくもエニグマの本体である宮本が姿を現す。 宮本の想像を絶する能力に戦慄して加勢することも出来ずに仗助は敗れてしまう。 あくまで捜索までと言いつけて吉良一味と全面的に戦うことには否定していた彼だったが…。 これがもし・・!「紙」・にされたのが・・・・・・もし! バカだけどよォー おれをいつも元気づけてくれるあの女どもだったらと思うと… あの女どもの誰かだったらと思うと てめー おれだってそうしたぜ! てめーや『吉良吉影』をこの町で生かしておくのは カッコ悪い事だぜェーッ よこせ康一をッ! 罠だと知りながら広瀬康一を助けるために敵の術中にハマった仗助に心を打たれ、戦うことを決意。 既に彼の恐怖のサインを見ていた宮本は逃げるのをやめて様々な罠を張り巡らす。 嗅覚と観察眼を駆使して恐怖を抑えて罠を突破していくも最後に用意されたシュレッダーに仗助と康一が閉じ込められた紙が処理されそうになった時は遂に恐怖心を露呈してしまう。 宮本によって紙にされて彼からも「情けない奴だ無様に紙にされるのを」と嘲笑されるもこれも裕也の策略。 喜んで敗北を受け入れるよ… 瞬間的にシュレッダーに中に手を突っ込めたからな!! 自分も仗助と同じように、相手の術中にわざとハマりながらも身を挺して仗助と康一を救出。 TVアニメ版での救出シーンは、ハイウェイ・スターの特性を活かした改変がなされているので一見の価値あり。 喜んで…「紙」になるぜ 自身を犠牲にしてまで2人を助ける漢ぶりを魅せてエニグマを撃破に貢献してくれた。 なお、活躍が最終盤なのもあって、これ以降は物語中では登場しないが、杉本鈴美の成仏に立ち会っていたり、第4部の仲間全員集合イラストに描かれていたりしており、公式としても仗助の仲間として扱われているようだ。 TVアニメ版のエピローグではイタリア料理店『トラサルディー』で取り巻きトリオと一緒に料理を食べに来ており、「ますます美しさに磨きがかかった」そうな。 ちなみに、そこには虹村一家(+猫草)も来店しているが、取り巻きトリオは猫草や怪物になってしまった億泰の父を見ても一切嫌悪感を示していない。 ヤンキーではあるが、噴上の言葉通りの(ちょっとおバカだけど)なかなか出来たいい子達である。 『エニグマ』戦で見せた格好良さによりファンも多く、彼やそのスタンド『ハイウェイ・スター』もフィギュア化されている。 余談だが、スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』シリーズにて、本編の数年後を描いたエピソード内に「噴上探偵事務所」のチラシが映るシーンがある。 もしかしたら、本編後の彼は、高校卒業後はスタンド能力を活かして探偵になったのかもしれない。 もしくは、元々父親の職業が探偵で、裕也はそれを引き継いだ、という可能性も有り得る。 それならば暴走族という警察から「追われる」身でありながらも『ハイウェイ・スター』の能力が「追跡する」というある意味矛盾した能力である事にも、納得がいくものがあるだろう。 実際、頭も悪くはないし、彼の嗅覚やスタンド能力は探偵業にはうってつけであり、裕也にとって天職であると思われる。 これからは是非とも、「町を守る探偵」として活躍してもらいたいものである。 取り巻きトリオの中で誰を嫁に貰ったのかもちょっと気になる所である。 【スタンド】 63…64…65キロ パワーはないが… この噴上裕也の『ハイウェイ・スター』! 追跡は決してやめないぜ! スタンド名:『ハイウェイ・スター』 パラメータ: 破壊力-C スピード-B 射程距離-A 持続力-A 精密動作性-E 成長性-C ◆容姿 スレンダーな体型の人型のスタンドで、全身が網目状になっている他に顎下に金具のようなパーツがついている。 追跡時は無数の足跡状に変形して人型との合体や分離時には輪切りのようになる。 ◆能力 遠隔操作型と自動操縦型の両方の特徴を兼ね備える珍しいスタンド。 波長が合ったものに見える幻覚の「部屋」を作り出し、そこに不用意に入り込んだものの匂いを覚え、どこまでも追跡し養分を吸い取る。 ただ、これは完全に遠隔かつ自動で追跡させる場合のみ必要な手順なようで本体が直接匂いを覚えた場合省ける模様。 追跡スピードは時速60kmで、それ以上にもそれ以下にもならない。吸血馬なら逃げられるって?あいつらも日光に弱いからなぁ……逃げられねぇよなぁ…… スピードを緩めると一気に捕まってしまうが、時速60km以上で走り続ければ距離を開くことは出来る。 後に出てきたチョコラータのグリーン・ディを考えると、時速60kmより速度を出せないことが噴上の理性の『ブレーキ』ということなのだろう。 ただし逃げきったと思っても、相手が逃げたおおよその位置を予測し、スタンドを引っ込めたうえで再び出現させてくるため、逃げることは非常に困難。 また、追跡中の感覚は本体と共有できる。 攻撃しても無数の足跡状に散らばるため、どちらかといえば群体型のスタンドに近い特性を持っている。 一パーツが体に食い込めば養分吸収は開始され、その合間に次々と他のパーツも襲い掛かってくる。 矢に選ばれた時点では瀕死の重体だったこともあり、吉廣は最初こそまるで期待をしていなかったものの、その執拗な追跡能力を目の当たりにしたことで「自分の傷を治したいと思うハングリーなパワーには誰も勝てない」と評価を改めている。 最大の弱点は、遠隔操作型の宿命というべきかパワーが低いこと。 その為、近距離パワー型スタンドとの直接対決には不向き。 シュレッダーを殴った時も破壊して機能停止させることはできなかった。(本人もそのことで歯痒い思いをしていた) とはいえパンチでサソリをバラバラにしたり、前述のシュレッダーも破壊こそできなかったが外装を思いっきり凹ませているため、 もしかしたら人型と足跡型でパラメータが異なるのかもしれない。 また、身に降りかかる火の粉を弾き飛ばす程度のスピードはある。 仗助との戦いでは『ハイウェイ・スター』自体に意思があるのかどうか曖昧な描写だったが、『エニグマ』戦では勝手にタクシーのドアを開けようとしたのを裕也に制止されるシーンがあるのでどうやらある程度自分の意思がある模様。 推測ではあるが、心の奥底にあるスタンド発動のきっかけは、『探偵をしている父親への憧れ』からだったのかもしれない。(*1) 最初はただ自分の怪我を治したかった故に「暴走」してしまった彼だが、『悪人を「追跡」する』という本来あるべき姿に目覚めたのである。 ◆由来 DEEP PURPLEの楽曲「Highway Star」が由来。 あと、どうやら彼の所属してる暴走族のチーム名でもあるらしい。 >