注意事項
※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。
商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。
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google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
【リペア&カスタム古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 】ヘッド:響き優先の為、バインディング周りもサンディング済み
下地:天神板、ネック・ボディすべてのクリア・シーラーをサンディング後、柿渋弁柄染め
オイルリフィニッシュ:紫根から抽出したインフューズドオイル+WOODFOODOILを併用
ペグ:オリジナル? 超音波洗浄後、マイクロウエスで磨き済み
ネック:トラスロッド調整済み、ほぼストレート。締め側に余裕無し、弦高6E12F上約2.6mm 1E12F上約2.0mm
ナット:オリジナル、成型済み
サドル:オリジナル 成型済み
ピン:汎用のプラ製に交換済み
指板:目立つ凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 なし。クリーニング済み
フレット:磨き済、残り約8割
ブリッジ:弦高下げの為、削り済み、ストリングガイド拡張済み、裏のエンドピンが当って破損した個所は新たにブリッジプレート(ローズウッド※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 製)を作成、固着済み。
ストラップピン跡:ボディ裏からローズウット板を接着、穴埋め処理済み
ピックガード:ゴルペ板より切貼り、交換済み
使用弦:、ダダリオ.011-052ブロンズ弦、5月2日 に張り替え済み
【商品の説明】
今回はCANYON.W70を出品致します。
販売されたのは恐らく70年代後半、製造元が幾つかあった様ですが、こちらはYAMAKI製になります。
Wの70なので、トップはせめて単板だろうとタカを括って購入、アテが外れて合板(泣)・・。否、ヤマキの合板は過去にリペアを
施したYD35の様に「鳴る個体」が多い為、気を取り直していつものようにカスタム古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 &リペアを施しました。
一番難儀したのは弦高調整でした。当初は6弦12F上で約4.9mm!それをあの手この手で何とか3mm以内に抑えました。
ブリッジもかなり削りましたが、ピンホールの溝を多めに切りましたので、しっかりとテンション角が取れております。
今回の様な白濁多し!の個体でも下地までサンディングを行えば、綺麗に落とせるのですが、問題は大きなシール跡をどうするかです。
おまけに今回の個体はトップ合板で、木部を削り過ぎると中芯が露出してしまいます。やはりこれは色味を重ねて目立たなくするしか
手立てはなく、弁柄柿渋を染めては乾かすの工程を何度も繰り返しました。
その後、紫根オイル+WOODFOODOILでリフィニッシュを施し、結果シール跡問題はほぼ解決致しました。
肝心の音色に関して、元々オール合板のギターではありますが、今回も全てのクリア・シーラーをサンディングしてオイルリフィニッシュ仕様にした為、
「ヘッド・ネック・ボディ全体が鳴り、リバーブ感長め」の、とても気持ちの良い個体に生まれ変わったかと自負致します。
恐らく何も情報が頭に無ければ、ズドンと腹に響く振動も合わせて「おっオール単板か?」と、勘違いされるかもしれません。
この個体を製作されましたたYAMAKIの職人様の匠の技に感謝!!です。
それと、バックのハカランダですが、かってこれほど奇怪な杢目をした個体に出会った事がありません。何やら怪しげな物の怪が周りを伺っております。
もしかしてこのアコギ、鬼門に立て掛けて置くと厄が払えるかもしれません。当時プレカットをされた製作者もきっと同じ思いを抱いた事でしょう。
そんなありがたみ(?)のあるYAMAKI製のCANYON.W70、いつもの様に1円~のオークション開始にさせて頂きます。
今回は、決して立派とは云えないハードケースに入れて発送致します(あくまでも梱包用です)。
それではご検討の程、よろしくお願い致します。
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