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商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。 以下お読みいただき、入札をお待ちしています。 【商品の説明】 ブランド・メーカー : campagnolo 型番:hyperon ultra clincher その他 : カンパニョーロ ハイペロンウルトラ クリンチャー リムブレーキ の出品です シマノフリー 11s 12s 前後タイヤ(7部山アジリスト)、純正ブレーキシュー付属します 走行5000km 私で2オーナー目 事故で嫁ストップのかかったレース仲間から譲ってもらいました。 リアにブレーキ痕は少々あるものの、全体的に不備不具合はなく、とても良好なコンディションです。 ブレーキ面摩耗軽微 熱変形/クラックなし ベアリング前後分解清掃注油済み(CULTです) 縦横フレ0.2mm以内 センタードンピシャ ステッカーなし クイックリリース無し。 シマノフリー 11s 12s カンパにも差し替え可能。 CULTにカーボンハブ、専用カーボンリムと当時のハイエンドで、bora ultra と双璧をなすモデルでした。 リム幅20.4mm c15 スポーク数f22 r24 バランサー目的の銀スポーク(純正) リム重量350g前後 メディアなどでは「ヒルクライム向きの軽量ホイール」と書かれることが多いですが、このホイールの良さは無個性さにあります。 ヒルクライム単体では軽さとイナーシャに勝るボーラ35の方がむしろ良いとまで思えます(当方の乗鞍60min切りはボーラでした) しかし、この無個性さと言うのは突出した良さがないのではなく、全要素で95点が取れるが故にそう感じるものです。 基本的にレース用ホイールの大半は向き不向きがある特性を持ち、それが乗り味やクセを生み出す要素になっています。しかし大抵のクセはデメリットが足を引っ張るが故に、メリットが際立って見えるだけで感覚と数値の乖離が大きいものです。 このハイペロンは不向きな要素を作っていないが故に、コースを選ばない懐の広さがあります。ロープロにも関わらず空力に関してはzipp202に勝り、50km/h近辺まではボーラ50と互角に渡り合える平坦の伸びがあります。 また、余計な振動をカットする特性が非常に強く、路面状況に依らず「スムーズに進む」ホイールです。 プロならクネゴが愛用していたことが特に有名です。 アマチュアではフリーダムの岩佐店長が愛用されていました。 クロモリのスタイリングにもよく馴染む、戦闘力の高いホイールです。 上がりの1本などに如何でしょうか。 不明点はご質問ください。 >