ご覧いただきありがとうございますシリアルナンバー「57」超初期に作られた28年ほど前のヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。品です
経年変化相応の汚れや傷はありますが、購入当初以外はほぼ使っていなかったモノを今回発見したので
マニアの方に活用していただきたく出品します
もうなかなか出てこないものだと思うので是非ご検討ください
★以下にこの個体についての説明を載せますこの個体は Xotic(エキゾチック)社の最初期型 Robotalk(ロボトーク) です。
非常に希少なコレクターズアイテムと言える一台です。詳細について解説します。
1. 製造時期について
シリアル番号57であれば、1998年後半〜1999年頃に製造されたものと推測されます。
背景: Xotic社は1996年にカリフォルニア州サンフェルナンドバレーの小さなガレージで誕生しました。
Robotalkの誕生: 最初はベース本体やプリアンプを作っていましたが、1998年にブランド初のコンパクトエフェクターとしてリリースされたのが、この「Robotalk」です。
初期型の特徴: 写真にある「RATE」「RANGE」の文字や「ROBOTALK」のロゴが、青いテープ(ダイモテープのような質感)で貼られたようなデザインは、まだ大量生産体制に入る前の、ハンドメイド感が非常に強い最初期の仕様です。
2. この個体の特徴
回路: Oberheim(オーバーハイム)の名機「Voltage Controlled Filter」をベースにしており、ランダムアルペジエイターとエンベロープフィルター(オートワウ)を搭載しています。
サウンド: 現行のデジタルシミュレートされたものとは異なり、100%アナログ回路による独特の太さと、制御不能なほどの「エグみ」が特徴です。
希少性: シリアル2ケタ(#57)は、ブランドが世界的に有名になる前の、まさに「ガレージメーカー」時代の製品であり、現存する個体数は非常に限られています。
3. 詳細がわかるサイト
古いモデルのため公式サイトには現行品の情報がメインですが、以下のサイトで歴史やマニュアルに近い情報を確認できます。
Xotic California - About Us(英語)
Xoticの歴史が記載されており、1998年にRobotalk 1が登場した経緯が書かれています。
AnalogMan - Robotalk Reissue ページ(英語)
伝説的なペダルとして、オリジナル版(その個体)がいかに特殊な回路(Oberheimベース)であったかが詳しく解説されています。
補足のアドバイス:
OFF時に対して「音量が落ちる」という状態が見られますが、この最初期の個体は、後の「Robotalk 2」や「RI(Reissue)」と違い、音量補正回路が極めてシンプル(または未搭載)です。
もしON時に「音が小さすぎる」と感じる場合は、経年変化で内部のコンデンサが劣化している可能性もありますが、基本的には「そういう仕様」である可能性が高いです。シリアル57という歴史的な価値を考えると、無理に内部をいじらず、外付けのブースターで補うのが最も価値を損なわない使いかたと言えます。
●動作確認済(確かに購入当初と同じようにON時に音量は下がりました)
●電池下のスポンジがかなり傷んでいますが、交換は簡単だと思います(発送時には電池は入れませんので、落札者様でご用意ください)
●本体のみ
★ご購入にあたってのご注意&お願い
●あくまで中古品、個人の出品です
完全なものをお求めになる方は楽器店様でのご購入をおススメします
●チェック済ですがなにせヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。の電気モノです
梱包~発送、お手元に届くまでに「音が出なくなっている」等のトラブルが絶対にない、という保証はできません
それなりのリスクもご理解いただけましたら幸いです
またそのような基本的なダメージには対応させていただきますが、それ以外のクレームには一切対応できません
●近年スマホ時代になってから多くお見受け、お聞きする
・知識の無さから調べもせずに商品にイチャモンを付けてくる方
・「上から目線、俺様立ち位置」等の冷静さを欠く精神構造の方
等々の半クレーマー体質の方のご購入はお断りします
●気になることは事前にどんどんご質問ください!
ただし、普通の神経で考えて無意味と感じられるご質問は無視させていただきますのでご了承ください
●過去の評価内容に問題があると当方で判断した際には
予告なく入札を取り消しさせていただきます
ご了承ください
どうぞよろしくお願いいたします