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林芙美子
(1903~1951)本名・フミコ、福岡県の現・北九州市門司区生れの小説家。(本人は、死ぬまで下関生れと思っていた。)
実父の浮気で、養父・母と三人で九州を転々。1916年から6年間、尾道に落ち着く。
1922年、女子校卒業直後、恋人を追って上京・同棲するも、相手は婚約を解消して帰国、他と結婚。
1923年の関東大震災で一時、尾道・四国に避難した頃、恩師の勧めで「林芙美子」を使用し始める。
1924年、再度上京。職を転々としながら、童話や詩を出版社に売り込みに行く。
文人、文化人等と同棲しては別れた。 1926年、画学生と同棲、気が落ち着く。
1928年、詩『黍畑』を発表、『放浪記』を連載。1929年、処女詩集『蒼馬を見たり』を自費出版。
1930年、『放浪記』『続放浪記』単行本が昭和恐慌の中で売りに売れ、一躍流行作家となる。
印税で中国、パリ、ロンドンに旅し、その紀行文が元で「共産党にカンパを約した」と警察に留置される。
1937年から特派員として戦地に赴く。戦後は一転、戦争に傷ついた庶民をテーマに、1948年『晩菊』、
1951年『浮雲』『めし』を書いた。同年、心臓麻痺で急逝、47歳。
書名:林芙美子作品集 (昭和30年:新潮社版):全10巻揃:
著者:林芙美子
発行所:新潮社
発行日:【一】昭和30 年12 月10日 発行 他
定価:200 円 ~ = 1,640 円
所収:【一】 放浪者 ◇ 第一部 / 第二部 / 第三部 /
【二】 清貧の書 ◇ 風琴と魚の町 / 耳輪のついた馬 / 魚の序文 / 清貧の書 / 牡蠣 / 人生賦 / 山中歌合 /
帶廣まで / 市立女學校 / 葡萄の岸 /
【三】 稲妻 ◇ 稲妻 / 泣蟲小僧 / 魚介 /
【四】 うづ潮 ◇ うづ潮 /
【五】 晩菊・下町 ◇ 夜の蝙蝠傘 / 盲目の詩 / 晩菊 / 水仙 / 松葉牡丹 / クロイツェル・ソナタ / 牛肉 / 骨 /
トランク / 下町 /
【六】 あわれ人妻 ◇ あわれ人妻 /
【七】 茶色の眼 ◇ 茶色の眼 /
【八】 浮雲 ◇ 浮雲 /
【九】 めし・女家族 ◇ めし / 女家族 /
【十】 花の命は短くて ◇ 蒼馬を見たり / ランタンの蔭 / お釋迦樣 / 醉醒 / 善魔と悪魔 / 接吻 / 醉ひどれ女 /
いとしのカチューシャ / 面影 / 遺書 / 磯邊の蟹 / 朝の愁歌 / 思ひ出の詩 他 /
参考:帯なし。箱、 小口・天・地、本文等に年相応の汚れ・ヤケ・シミ等あり。107×170。計約2.5kg。≪古本購入≫
ゆうパック(追跡・補償 あり)サイズ60 。取置(1週間)・ゆうパック等で同梱可。
★終活のため処分しております。
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