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仕様:90年製Aria proⅡ MA-700STボディです。
日本製のマグナシリーズの上位クラスのボディです。
マグナシリーズはちょこちょこと小変更や追加モデルをしながら展開していましたが、こちらは最初期にだけ存在したモデルになります。
特徴としてはボディトップとバックの上面と下面を大胆にカットしたクリスタル・カーブドトップ・シェイプにより、見る角度によりいろいろな表情を見せ、かつ余分な部分をカットしたおかげでアルダー材を採用しながら軽量で、操作性の高いボディになっています。
このグレードの特徴は、型番末尾にSTがついているようにクイック・フック・ストップテールピース仕様になっています。
これによりロック式ブリッジとは違うロングサスティーンが得られます。
また、もう一つHACシステム(Hyper Active Circuit)というものを採用しています。
これはセンターPUにスレイブPUというものを装備し、このPUは単体では機能しませんがノイズキャンセル効果、フロントPUとセンターPU、リアPUとセンターPUのようなミックス効果が得られたり、様々なイコライジング機能があるシステムです。
なのでPUザグリは3シングルになっています。
とこのようにどちらかというと機能性よりもロングサスティーンと音質面の充実に重きを置いて開発された機種だと思います。
良くボディを見ると弦高が下げられるようにブリッジ、テールピースは落とし込み加工がされ、SPTブリッジもややスラントマウントされています。
同じHACシステムを採用しつつ、PU配列がSSH(実質は2PUなのでSH)、ロック式ブリッジを採用したMA-800が結構長く販売されていましたが、SSS(実質は2シングル)でストップテールピース仕様のこのモデルは1992モデルではカタログ落ちしていますので実質1年ちょっとしか販売されていなかったモデルです。
その割には派手目なカラーとゴールドパーツ、QHテールピースという変わった外観から結構インパクトがあります。
こちらの派手目なカラーはMBR(メタリック・バーガンディ)という色です。
開発はバブル期なので当時のマークⅡとかローレルとか、ああR31スカイラインでもあった、あの赤系の派手な内装色。
あのあたりをイメージしたのかもしれませんね。
製造は東海楽器で、この時期メイン機種は主に東海楽器で作られていますので、各部の造りは非常に良いです。
東海も本業をおろそかにして、Aria ProⅡやKramerとかたくさん造っていた頃です。
造りは東海楽器ですし、パーツは主にGOTOH製パーツと日本製パーツを装着して非常にコスパの高いモデルなのです。
スペック
ボディ材はアルダーです。
ボディ形状はアーチドトップに薄型ボディーで、しかも軽量なのでとってもプレイアビリティが高いです。
ネックはわずかにつば出し24フレットレギュラースケール(648mm)対応です。
落とし込み加工がされた、SPTブリッジ、QHテールピースに対応しています。
アンカーはボディに付いています。
コントロール部位は実質2PUなのでトグルスイッチ、ポットが3つ、イコライザー用のミニスイッチ用の穴が2つあります。
バックにはHACシステムは18V仕様なので9V電池を2本入れるスペースがあります。
ジャックはダイレクトマウントジャックに対応します。
ジョイントはハット型ブッシュを使用したジョイントになっています。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅56.6mm、深さ18.2mmです。
色:メタリックバーガンディ。
コンディション:小さな傷や擦れ、打痕は少々あるもののひどい打痕や塗装はげ等はなくまずまずの程度です。
バックパネル(ちょっと自作風)、電池スペースの蓋は付属します。
送料は、ゆうパック100サイズになります。
Aria ProⅡ MAシリーズの中でも唯一といって良い独創的なグレードです。
このモデルの5年前にもAria ProⅡ RS ESPRITという同じくSLAVE PUにシングルPU2つというモデルがあり、そのモデルの後継モデルといったところもあるかもしれないですね。 >