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プロに学ぶ書のテクニック5『 潤渇 』高木聖雨
□商品詳細
102ページ
発 行:可成屋
発 売:木耳社
発売日:2001/9/10・2004/6/7 第2刷
サイズ:28.7 cm × 21 cm × 0.9 cm
【内容説明】
プロに学ぶ書のテクニック5
『 潤渇 』高木聖雨
平面の芸術である「書」を、潤筆と渇筆との精妙な組み合わせにより立体感のある奥行き深い作品にまで高める。「潤渇」の対比をテーマに、その極意をわかりやすく具体的に説き明かす。
「潤渇」で書の趣を増す
墨の濃淡や黒量の多少によって生じる潤渇の変化は、作品構成上、大きな役割を担っています。
漢字書においては、中国明代中期になって初めて、情緒に訴えかけるような作品表現が追求され、潤渇の変化が重要視されるようになりました。つまり、読むための書には潤筆が適していますが、感覚的な表現には、潤渇を織り交ぜることが必要になってきたのです。
特に、行草書で何行にも渡って書き連ねるとき、墨色は潤から渇へと移り変わり、作品に立体感や遠近感をもたらします。潤から渇へ、濃から淡へと幾度も繰り返される潤渇の変化によって、墨色には潤いやにじみが生じ、柔らかくしっとりとした線質であったかと思うと、かすれを生み、渋く枯淡な趣を醸し出します。そうした美しい潤渇の変化が繰り返されることによって、作品に彩りが添えられ、さらに奥深いものになるのです。
本書では、潤渇のつけ方について、あらゆる角度から解き明かすことを試みています。しかし、潤渇の変化は、運筆の緩急や筆圧、筆や紙の性質などから影響を受けますから、さまざまな条件のもとでの展開をはかってみてください。そして、改めて潤渇の重要性を理解し、作品制作へと生かしていただきたいと思います。
高木聖雨
・目次
第1章 用具と潤渇の効果
1 古典に学ぶ潤渇の効果
2 墨の違いと潤渇の効果
3 紙の違いと潤渇の効果
4 筆の違いと潤湯の効果
コラム 知っておきたい墨つぎテクニック
第2章 潤渇の効果と運筆
5 潤筆・渇筆の基本運筆
6 効果的な「にじみ」の出し方
7 効果的な「かすれ」の出し方
コラム 知っておきたい墨つぎテクニック
第3章 作品における潤渇の効果
8 一行書の墨つぎ
9 二行書・三行書の墨つぎ
10 疎密の変化と潤渇の効果
11 作品の見せ場と潤渇の効果
第4章 多様な作品形式と潤渇
12 条幅多行書における潤湯の効果
13 額作品における潤渇の効果
14 色紙作品における潤渇の効果
15 少字数書における潤渇の効果
作品釈文・大意
【状態】
表紙等に薄スレ、小キズ、ヨゴレ(少数ページに墨ヨゴレ)、僅かなヤケ等のイタミがありますが、問題なく見れます。
多少の使用感はありますが、古本としては標準的な状態だと思います。
よろしくお願いします。
□発送詳細
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□注意事項
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