フェンダー・ストラトでRoland シンセユニットGK-2を搭載した珍しいギターです。
90年代の後半に新品で購入した後、ピックアップをEMGのシングル2個とDIMARZIOのハムバッキングタイプに交換しております。
ダン・ハフやマイケル・ランドウのような80年代のスタジオミュージシャンが好きで、深い空間系のエフェクトがかかった
音が出したくて、ピックアップを交換しました。(EMGのピックアップは、今でもとてもお気に入りです。)
その他にフレットは、すべてステンレスに交換しています。また、EMGのピックアップの電池交換のわずらしさを
解消するためにギターの裏側に電池ボックスを作ってもらい、簡単に交換できるようになっております。
このギターには。ピックアップ交換とフレット交換、電池ボックスの装着でかなりのお金をかけています。
今回の出品前に音出しをしましたが、フロント、センター、リア・ピックアップ共に問題なく音が出ていることを確認しています。
また、このギターをフィンガートレーニングなどの練習にはほとんど使用しておらず、主にデモのレコーディングやスタジオの
練習等に使用していただけのため、使用頻度は経年の割にあまりなくボディーの状態は良い方だと思います。
ボディーのキズは一見して見られませんが、光を斜めに当てると、髪の毛よりも細い薄らとした線がストラップピンとピックガードの中間あたりに見えますが(一見して分かりません。) 大きな打跡などは見当たらず、ダメージもありません。
(細かい見逃しキズは、ご容赦下さい。) ただし、プラスチックのや金属パーツは、若干の使用感はあります。
訳ありについてですが、VOLUMEとTONEの間にある切り替えスイッチで、上(シンセ)→真中(ミックス)→下(ギター)と切り替えるのですが、
ROLANDのギターシンセサイザーの音源に繋げて音を出したところ、シンセの音が出ませんでした。
上(音が鳴らず)→真中(ギター音のみ鳴る)→下(正常にギター音のみ鳴る)
※その為、シンセサイザーの音を出すためには修理が必要です。
今まで特に問題はなかったのですが、2年前にギターをメンテナンスに出していますが、その時にギターシンセの配線が
一本はずれているとの指摘があり、空いているらしきところに結線してもらってのが原因かもしれません。
(確かではありませんが、インターネットで調べた資料では、配線の内、1本は繋がれていないのが正常の様でした。)
以上のことから、ギターの音は正常に鳴りますが、シンセ音源のコントロールには、メンテナンスが必要となります。
仕事の都合で、週末のみ発送になりますので、落札のタイミングによっては、若干お時間がかかってしまいますが、
ご理解の程よろしくお願いいたします。
(2026年 5月 7日 16時 43分 追加)
ピックアップセレクターの上にある2つの丸いボタンですが、シンセの音源のパッチの変更ができるのですが、左のボタン(下降)と右のボタン(上昇)共に正常に機能しております。
>