□定価
¥38,500
□状態
ストック用に購入し、未使用のまま保管していました。
箱は整理してしまいましたが、新品でかなり良い状態です。
□主な仕様
サイズ: 28.0 cm
厚さ: ヒール 39 mm / フォア 32 mm (ドロップ 7 mm)
カラー: フロスト・セリーズ_frost/cerise_1147910-FSTC
□特徴
普段のジョグから、スピード練習、レース、フォーム改善にいかがでしょうか。
ミッドソールとカーボンプレートが特徴的で、
とにかく反発推進力が強烈です。
海外レビューで人気があり、
スーパートレーナーとして普段の練習で愛用する方や、レースでPB更新する方もいるようです(TKDプロジェクトのよしきさんも、Alphafly 3よりもCielo X1が反発推進力があって好きだそうです。硬さとクッションの沈み込むタイミングなど、全部がハマるようです)
後継にCielo X1 2.0があり、
よりレーシーな仕様に変更されていますが、ミッドソールの切込みが土踏まず側に移動し、人によってはオーバープロネーションしやすくなり、アッパーやヒールパッドの耐久性が低めという特性があります。そのため、幅広いペース帯で破けず長く使いたい場合は、旧作Cielo X1がおすすめです。
ペースによって、
使い勝手が変わってきます。
4:30/kmより速いペースだと、
ずっと坂道を下ってる感覚で、とにかく前に前に、自動運転のように走れます。スピード練習やレースでしっかり使えます。
逆に、
ゆっくりのペースでは、フォーム改善や、筋力を鍛えるためのトレーナーに使えます。個人的には、5:00/kmより遅いペースでは、正直、不安定でグラつきがあり、腰も落ちがちになっていました(中殿筋が負ける)。しかし、これは普段の自分の着地の悪さが強調された結果のグラつきであって、まっすぐ重心を踏むよう意識するとブレが全くなくなります。普段どれだけ足首、膝、股関節がブレた着地で、股関節の筋力も不足しているのか、気付かされました。このシューズを履いてから、なぜか他のシューズでもRunmetrixスコアが少しずつ上っていきました。慣れてくると、ずっと走っていたくなります。
ライド感が特徴的で、
なぜか何度も履きたくなるシューズです。
以下、素材などの特徴です。
ミッドソールは、
高反発素材PEBA (Polyether Block Amide)製で、カーボンプレートを挟んで2層構造で使われています。上層は柔らかく、下層はしっかりめの硬さで、反発と安定感のバランスが取られています。
カーボンプレートは、
3D形状のウィング型カーボンプレートが内蔵されています。広いプレートがミッドソール全体を押しつぶし、前方へのガイド機能もあるため、強力な反発と推進力がもらえます。柔らかめのミッドソールですが、プレートの剛性によって安定感が確保されてます。
ロッカー形状は、
おそらくランニングシューズの中で1番強烈かもしれません。スペック上は7mmドロップですが、実際は20mm程あり、どこで着地しても強烈な推進力が得られます(※ 世界陸連規定では、かかとから12%・75%の位置でソールの厚さを測り、スペック上はヒール39mm・フォア32mmでドロップ7mmですが、実際は、一番厚い中足部分は約45mm・蹴り出しの親指の下は約25mmのため、実質はたらくドロップは、20mm程あります)。
アッパーは、
ニット素材が使用され、ガセットタン、ヒールカップがしっかりしてることもあり、フィット感がとても良いです。また、耐久性が高く、つま先やかかと部分の摩耗テストでは、全く穴が開かないそうです。
シューレースは、
幅があり硬めで、アッパーとしっかり噛み合うため、一度決めた位置からずれません。一部でほどけやすいと言うレビューもありますが、個人的には一度も走っていてほどけたことはなく、ホールド感があって好印象です。
アウトソールは、
グリップが強く、雨上がりの路面でも滑りません。
全体的な耐久性が高く、
もう1足を200km以上走っていますが、新品とほぼ変わらない感覚です。
デザインも良く、
明るいカラーでモチベーションを上げてくれ、とてもかっこいいと思います。
□注意事項
・写真にて状態をよくご確認ください。
・気になる点は事前に質問してください。
・箱なし商品可能無含外箱,確認後在進行下標。の場合、簡易包装での発送となる場合があります。
・長期保管品に対するご理解のある方のみご入札お願いします。
・神経質な方完ぺきを求める方は入札をご遠慮させていただきます。
・色味は撮影環境やご使用の画面によって異なって見える場合がございます(記載のカラー名・型番にて画像検索いただくと、メーカー写真等でご確認いただけます)。
・ノークレーム/ノーリターンでお願いします。
※ 送料無料です
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