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うつくしい え かこさとし/著 偕成社
★1982年刊 定価980円(現在定価1540円) 32㌻ 23×25㌢ ハードカバー製本
★表紙カバーあり(出品画像は反射光を避けるため、表紙カバーを外して撮影してあります)
★ かこさとしさんの想いがつまった美術の入門絵本、『うつくしい絵』
『からすのパンやさん』や『どろぼうがっこう』などで知られる絵本作家、かこさとしさんは、おはなし絵本だけでなく、知識絵本も多く手がけられました。その中からきょうは、かこさんの想いがつまった美術の入門絵本『うつくしい え』をご紹介します。
「モナ・リザ」が名画と言われるゆえんは? 作品や作者のひみつに迫る 『うつくしいえ』は、よく知られた名画が名画と言われるゆえんと、その作者の背景を紹介する絵本です。
はじめに登場するのは、表紙にもなっている「モナ・リザ」。知らない人はいないくらいの名画です。かこさんはまず、この「モナ・リザ」の女の人の造形のうつくしさを述べています。
しかし次に、それだけでこの絵がうつくしいわけではない、として、作者ダ・ビンチがどんな人物だったかを紹介しています。
ダ・ビンチは、筋肉の動き、骨のしくみなど、人の体をよく研究したほか、機械や道具を考え出した、科学者でもありました。そして、それまでとりすました神々しい顔つきで描かれていた宗教画の神様たちを、わたしたちと同じように、心を持った人間として表情ゆたかに描きました。一番すぐれて立派でうつくしい心を考え、その心を絵にあらわしたのです。それが、見る人の心にひびき、ダ・ビンチの絵は「うつくしい絵」といわれるのです。
かこさんは一つ一つの名画について、 こうした内容を 、やさしい語り口調で、とても明快におしえてくれます。
ゴッホ、レーピン、北斎、ピカソ。うつくしい絵とその作者が多数登場。 ★同梱可能の際は、同梱発送いたしております。裏表紙見返しにメモがあります(画像10でお確かめください)。読書に支障はありませんが、あらかじめご承知おきください。
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