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「商品の状態」はディスク盤面のコンディションを表しています。外装については後述のとおりですので予めご承知おきください。
1959年リリースのホレス・シルバー・クインテットによるBLUE NOTEオリジナル・モノラルレコードの出品です。
ディスク盤面はBLUE NOTE完全オリジナル盤としては珍しいくらいスレ傷すら見当たらない非常に良好なコンディションです。これに応じて再生音もノイズがほとんど発生しない大変良好なサウンドです。
音質重視の方にお勧めです。
なお、ディスクは画像9枚目の超音波洗浄機でクリーニング済みです。
【アーティスト】:Horace Silver Quintet
【アルバムタイトル】:FINGER POPPIN' WITH THE HORACE SILVER QUINTET
【レーベル】:BLUE NOTE
【製品番号】:Blue Note 4008
【参加ミュージシャン】Blue Mitchell (trumpet)、Junior Cook (tenor sax)、Horace Silver (piano)、Eugene Taylor (bass) 、Louis Hayes (drums)
【特徴】
<ディスク・センターレーベル> :右下にRマーク(○の中にR)無し
SIDE-1:INC無し・47 WEST 63rd・NYC、RVG刻印、耳マーク 、(手書き)BN-LP-4008・A
SIDE-2:INC無し・47 WEST 63rd・NYC、RVG刻印、耳マーク 、(手書き)BN-LP-4008・B
<ジャケット表面>:コーティング
<ジャケット裏面>:住所表記:BLUE NOTE RECORDS, 47 West 63rd Street, New York 23、N.Y.
【外装】:各角・各辺にスレ・傷みがあり、左上角がやや潰れ、裏面には3箇所小穴が空いています。また、左下角が欠けています(画像3枚目と4枚目をご参照ください)。抜け、割れはなく、背文字は全文字はっきり読み取れます。表面はコーティング加工されおり汚れは限定的です。裏面はごく軽い汚れ、シミがあり、左上に薄く69というスタンプの押印があります。書き込み、シール貼付はありません。
スリーブは付きませんので、ディスクはポリ製の内袋に入れたうえで、厚紙製のスリーブに収納します。
【ディスク】
SIDE 1:スレ、傷が見当たらない非常に良好なコンディションです。
SIDE 2:スレ、傷が見当たらない非常に良好なコンディションです。
【再生音】全曲試聴して再生音を確認しました。針とびは発生しません。(使用カートリッジ :ORTOFON SPU Mono G MKII / 針圧:4.0g)
(SIDE-1)
Band-1〜Band-3:ノイズはほとんど発生しません。
Band-4:スローナンバーでバックにチリノイズが聴こえる箇所がありますが、鑑賞を阻害するような大きなノイズの発生はありません。
(SIDE-2)
全曲ノイズはほとんど発生しません。スローナンバーのBand-3においてもノイズはほとんど感じません。
*オリジナル性の判定は、フレデリック・コーエン著「ブルーノートレコード オリジナルプレッシングガイド」に依っています。
**本出品に関しては全曲再生をして音質を確認しています。また、 外装及びディスク面の確認は誠実に行っているつもりですが、素人検品ですので漏れもあり得ますし、古いレコードは再生環境による違いも大きいです。
上記をご理解いただき、「現状渡し=ノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任」のお取り引きとさせていただきます。
レコード専用の段ボール材で梱包して、ゆうパックで匿名発送いたします。
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同梱につきましては、通常の1枚ものLPであれば7、8枚程度は送料変わらず(ゆうパック80サイズ)で発送できます。
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