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【法 量】
登 録:昭和四十二年九月拾二日 三重縣 第22903号
種 別:やり
時 代:室町時代
鑑 定:未鑑定
表 銘:無銘(傳、千子)
刃 長:約三十四・八〇糎(センチメートル)有之
反 り:約〇・〇〇糎有之
附 帯:黒変塗町田十文字紋図鞘槍拵
【所 見】 本槍は、室町時代に制作された「素槍(直槍)」である。素槍とは、穂が真っ直ぐで鎌が出ていない槍のことを指し、本槍は穂の形によって分類される「竹べら槍」の一作である。室町時代の槍の特徴は、穂と柄の間にある「けら首」が長く作られていることにあるが、本槍も正にけら首の長い姿形を呈しており、典型的な室町時代の一作といえる。作者については、親族より「傳、千子」と伝え聴いているものの、正式な鑑定は受けていないため、現状は「希望銘」とする。外装に関しては、柄長が短く大変立派な「黒変塗町田十文字図鞘槍拵」に納められている。石突金具の上の柄部に刻まれた古銘は、現状では専門的知識がないため判読が困難であるものの、由来を紐解く貴重な手掛かりとなることが期待される。また、未研磨ながらも癖や欠点のない健全な体躯を保っており、研ぎ上がりが非常に楽しみな一振りである。※本作は極めて貴重な文化財ですので、適切な維持管理及び保存ができる方、ならびに諸般のルールを厳守いただける方のみご参加をお願い申し上げます。また、いたずら入札防止のため、評価の低い方や新規入札の方は、必ず事前に質問欄より購入のご意思をお示しください。誠に恐縮ながら、この度は金策を目的とした出品でありますため、落札後の苦情や返品には一切応じかねるノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任 を条件とさせていただきます。予めご了承の上、慎重にご入札ください。 >