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商品概要:1980年製Aria proⅡ STRIKIN'SOUND ST-500Dネックです。
国産ブランドによるコピー競争が華やかし頃のネックです。
製造は確かな造りに定評のあるマツモク工業で、同時期にGreco SEシリーズの一部もマツモク製がありました。
元々はミシンを製造している工場で、ギターを製造することになりましたが、北米にある親会社の都合により1986年だか1987年に閉鎖されてしまいました。
業界的には一番需要がピークであった頃であったのに、もったいないですね。
今でこそフジゲンが造りが良いとの評価を得ていますが、元々はマツモクが忙しすぎて近くにあったフジゲンに手伝ってもらっていて、ギターの製造等のノウハウをフジゲンにアドバイスしたのも実はマツモク工業であったりするのです。
個人的にはもっと評価されていても良いのにな~と思います。
外観の特徴はハードメイプル1ピースに丸形ストリングガイド、ネック裏にはスカンクラインという57年コピーモデルです。
当時のストラトネックに多いオールグロスフィニッシュです。
ペグはAria proⅡやGreco、FERNANDESでもありましたでしょうか、見かけはクルーソンタイプですがナットとワッシャーを使用するタイプに対応しています。
この個体はハードケース入りの非常に使用感の少ない個体をばらしたものですので、非常に綺麗です。
スペックは
レギュラースケール(648ミリ)、つばなし21フレットのストラト型ネックです。
仕様はハードメイプル1ピース、グロスフィニッシュです。
ネックグリップはオーソドックスなUグリップです。
ペグはクルーソン型の形をしていますがヘッド面側からナットで固定するペグに対応していますので、ペグ穴は10mmです。
ですのでロトマチックペグも取り付け可能です。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅56.1mm、厚さは26.4mm(フレットは含みません)、ナット部分の幅は41.3mmです。
コンディション:純正ハードケースに格納されていたような個体なので大事に扱われ、かつ使用感少ない個体ですのでネックも綺麗な状態です。
ヘッド:ダメージはなく綺麗です。
指板:写真にも載せていますが1弦側15F部位にクリア剥がれがあります。
フレット:段減りは見られず、ローフレットで8割~9割の残とたっぷりと残っています。
ネック裏:特に記載するようなダメージはありません。
ネックの状態:弦を張った状態でストレートで、ロッドは左右に回り余裕もかなりあります。
メンテナンス:外観清掃、フレット研磨を行っており非常に綺麗になっています。
送料はゆうパック100サイズです。
当時のDimarzio PUを3発装着し、50000円が定価といういろいろとコスパが良いというか、当時のDimarzioのお偉いさんもまさかこのクラスに搭載されているとは知らず、それを知ったときは良い顔をしなかったという逸話が残っていますね。
このモデルを最後に(厳密にいうとDIAMONDブランドでのエントリーブランド展開というか在庫処分)ストラト完全コピーモデルからの撤退をするので造りは抜群に良いです。
20年前のJapan Vintageというムック本ではFENANDES、Greco、TOKAIが優遇されAria ProⅡも特集されたもののオリジナルモデルのみの特集で終わってしまい、いつかはAria ProⅡ STや日本製Charvelもやるのかなと思ったら8号のテレキャスターコピーモデルの検証で終わってしまいました。
そのせいもあってFERNANDES RST、Greco Super Real、TOKAI Springy Soundより格下風なイメージを持たれてしまっているのが残念です。
本当は70年代後半の上位モデルにはハカランダ指板が採用されていたり、このモデルのように50000円という量販価格帯のモデルにDimazio FS-1を3発搭載してしまったり競合ブランドの中でも抜群のコスパを誇っていたりするのです。
個人的には、1980年前後の国産ストラトコピーモデルはFERNANDES RST、Greco Super Real、TOKAI Springy Sound、Aria ProⅡSTRIKIN'SOUNDの四天王だと思います。 >