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イカットについては、絣が上手で、美しいものを選別して蒐集していました。そのような布は沢山あるものではなく、今月新たに出品できる「染織」は、これで最後となります。 これは、インドネシア スンバ島東部 レンデ地方で織られたイカットです。高い技量を持った熟練の織り手による布で、この島のイカットの中でも、これほど多種多様な文様が織り込まれた布は、そうあるものではありません。手織りであることを思うと見事で、鑑賞して楽しめる布です。世界的に有名なスンバイカットの素晴らしさが味わえる一枚であると思います。 約251㎝×125㎝(両端の房を含む)と大きく、100%草木から採った天然染料で染められています。藍一色のイカットは、平民階級の布であったのに対し、高価であった茜染料(赤色)を多く用いて染められた多色の布は、ヒンギコンブと呼ばれ、王侯貴族階級の男性の肩掛けや腰布でした。 一般的なスンバ布にある大雑把な文様ではなく、特にこの布は、全体にびっしりと隙間なく絣文様が織り込まれています。中央部分(3枚目画像)は、パトラの影響を受けた文様、上下両端には、宗主国であったオランダ紋章からの獅子や勇猛な動物であるワニ、家畜の鶏、妃や子供、召使い、騎士など、王の身の回りのもの、日常生活が織り込まれています。おそらく、レンデの王の注文により、王族お抱えの織り手によって織られたのでしょう。この絣文様は、機械でプリントされたり描かれたものではなく、図面も無しに糸を括って染められた後、全て手織りされたもので、これほど多様で細かな文様を一枚の布の中に織り込むには、高い技術と大変な手間がかかったのだと思います。 状態ですが、手前の左側(4枚目画像の黄色囲み部分)に補修があります。その部分のアップが6枚目画像の黄色囲みです。他は、目に付く傷みや補修が見当たりませんが、最近の新しい布ではありませんので、古布であることを了解の上、ご入札をお願いいたします。 より時代の下る大柄な絣文様のスンバ布でも、今ではとても高価です。この布の希少さに比べて大変リーズナブルかと思いますので、美しさを評価してくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。 ※ 落札日を含め2日以内にご決済をいただける方のみ、ご入札をお願いいたします。落札後連絡が無く期限内にご決済をいただけない方や到着後に受取連絡をいただけない方は、申し訳ありませんが以後の入札は、ご遠慮いただいています。 ※ 午前中までにご決済をいただいた場合は、その日のうちに発送いたします。午後以降にご決済いただいた場合は、翌日の発送となります。また、落札後のこちらからの評価は、評価をくださった方のみとしておりますので、ご了承願います。 >