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商品概要:1988年製YAMAHA SESSIONⅡ-712Jボディです。
元をたどれば1984年に登場したYAMAHA SEシリーズになりますが、海外ではSEシリーズとして展開され日本ではSESSION、SESSIONⅡとして独自に展開されていたシリーズです。
そのシリーズでも最終モデルにあたるのがこの末尾にJが付くシリーズです。
最終シリーズではロック式ブリッジの搭載はなく、シンクロ、もしくはシンクロ発展型のVintage-Pro搭載機になります。
そのシリーズ中で中位機種にあたるモデルはこちらのSESSIONⅡ-712Jでボディ材にアルダーを採用しトップとバックにエキゾティックウッドと呼ばれる木材を貼ったモデルです。
恐らくキルテッドメイプルとかなのかなと思うのですが、YAMAHAがエキゾチックウッドと言ってる以上エキゾチックなウッドなのでしょう。
最近わからないことがあるとAIで聞くのですが、ネット情報から引っ張り出してくるので、たまに自分が書いた説明文が出てくることがあります。
おいおい、それは俺が書いた説明だぞ、そんなのもっともらしい感じで言ってしまってよいのかと思う今日この頃です。
で、エキゾチックウッドについて調べたところ、いわゆる銘木のことの様で希少な材らしいです。
これを国内で使っている分には問題ないですが海外に輸出するとワシントン条約うんぬんかんぬんと、話が難しい方向に言ってしまいます。
まあ、YAMAHAは他の楽器でもエキゾチックウッドという名称でそういった希少材を使用しているようです。
ということでこのSESSIONⅡ-712Jのトップ&バック材は何かということは全くわかりませんでしたが、まあ模様の出たソフトメイプル材だと思います。
色は木目を生かすためにネイビーブルーサンバーストという、これまた1987年~1989年のYAMAHAで見られるカラーになっています。
その他SESSION系共通ではありますが、ネックはつばなし仕様のレギュラースケール22F対応ボディです。
造りはYAMAHAらしく気が利いており、こんな80年代中期において量販モデルに導電塗料を塗っていたのはYAMAHAくらいだと思います。
製造はSESSIONⅡは国内のYAMAHA製とフジゲン製がありますがこちらはフジゲン製で、使用パーツや造りを見ているとYAMAHAというよりはIbanez RoadStarⅡみたいな感じがあります。
スペック
レギュラースケール(648mm)、つばなし22F対応。
ネックポケットはスクエア形状。
ボディ材はアルダー、トップ&バックはエキゾチックウッド。
PUザグリはHSH。
ブリッジはYAMAHA Vintage DXという名のGOTOH GE1088に対応しています。
スタッド間は56mm、直付けのスタッドを使用します。
ジャックはサイドで直付けジャックを使用します。
この辺りの造りがフジゲン以外の何物でもありません。
ジョイントはヤマハオリジナル4点ジョイント。
カラーはネイビーブルーサンバースト。
ネックポケットのサイズは幅56.8mm、深さは16.6mm。
コンディション:致命的なダメージはありませんが全体的にちょこちょこと傷や打痕が見られ使用感を感じる個体です。
特ににボディサイドや淵部分に多い感じがします。
送料は、ゆうパック100サイズ。
ネックはつばなしのレギュラースケール22Fに対応しているので普通にSESSIONⅡネックと組み合わせるのがストレスなくて良いかと思います。 >