■説明:現在非常に入手困難なオリジナルのレコードになります。
UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマン、MORRISSEY。
傑作アルバム『LOW IN HIGH SCHOOL』にTHE PRETENDERSの1982年の大ヒット・ナンバー「Back On The Chain Gang」のカヴァーに未発表曲、ライヴ音源を追加収録した2枚組クリア・ヴァイナルのデラックス・エディションが登場!
学生時代のモリッシーのポートレイトをフィーチャしたジャケットにも注目!
現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。
NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。
『LOW IN HIGH SCHOOL』は念願の自身のレーベル、ETIENNE RECORDSからの第1弾アルバムでもあった。全英アルバム・チャートで5位を獲得した本作のレコーディングは、フランスのラ・ファブリーク・スタジオとローマにエンニオ・モリコーネが所有するフォーラム・スタジオで行われ、プロデュースは、フランク・ザッパやザ・ストロークス、ベック、ザ・ホワイト・ストライプスなどの仕事で知られるジョー・チッカレリが手掛けている。
アルバムからのファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。スト・シングルは「Spent The Day In Bed」。キーボードの印象的なラインから始まるメランコリックも美しいメロディーに、「ニュースを見るのを・・・やめんだ、ニュースは君を怖がらせようと目論んでいるのだから」や「自分を労わって何が悪い」の一節から「バスもない、ボスもいない、雨も降らず、電車も来ず」のリフレインが繰り返される、モリッシー節全開の1曲だ。これを筆頭に、アルバムには「I Wish You Lonely(君の孤独を願う)」、「I Bury The Living(生きるものを埋める)」、「The Girl From Tel-Aviv Who Wouldn't Kneel(ひざまずくのを拒んだテルアビブ出身の少女」、「Who Will Protect Us From The Police? (誰が警察から守ってくれるの?」と中々挑発的なタイトルが並んでいる。これらの楽曲を通して、時に政治家を非難したり、また権力者を尋問したり、そしてある時は古典的ラヴストーリーを愉しんだりと、興味深くも扇動的、内省的で知的な詞世界が、モリッシーならではの情熱と皮肉と愛が複雑に入り混じる語り口で描かれているのだ。
アルバム発売から約1年、『LOW IN HIGH SCHOOL』の数量限定デラックス盤が、クリア・ヴァイナルのアナログLP2枚組という形でリリース。
オリジナル・アルバムの楽曲に加え、ビルボード誌が“心動かされる”と評したプリンテンダーズの名曲「Back On The Chain Gang」のカヴァーをはじめ、未発表曲3曲、そしてシングルのB面などに収録されていたライヴ音源などが追加収録されている。
注目すべきなのは、『LOW IN HIGH SCHOOL』を自ら体現しているかのような、学生時代のモリッシーがスピード写真用ブースで撮影したと思われる、貴重なポートレートを使用したジャケット。貴重な写真を使用したこのアートワークは、ファンならチェックしておきたいところだろう。
現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーン、孤高のカリスマ、モリッシー。彼の歌詞と美しい旋律は、きっと今日も世界のあちこちにいる孤独な魂たちを鼓舞し続けるのだ。
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v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。