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Cippy Crazy Horse シッピークレイジーホース トリプル クロス ネックレス 中古美品です。 数年前に原宿ビームスプラスで購入。 使用は冬場に3年程度 割と使用頻度が高かったので20回程度は使ってると思います。 季節的に汗ばんでないので紐に臭いはないと思います。 動くとチリンチリンととても良い鍛造の音が鳴ります。 サンドキャストベースなので、表面の表情や一つ一つ微妙に違うデザインが大好きでした。 とても有名なデザインなので、詳しくはネットで調べてください。 同じトリプルクロスでもセンターの十字架のデザインが微妙に違います。 製造年代とかでもなくその時の気分みたいです。 いくつか真ん中クロスのデザイン選べましたので実は3種類買いました 笑 3個とも重さが微妙に違いました。 この個体は61g その他の2つは62gと66gでした。 私はこの真ん中クロスの左右の端っこが段差になってるデザインが好きでした。 クロス表裏面に、サンドキャストの際の表情がすごく味わい深い個体だったのでコレを選びました! 最近出番が無いので夏に向けて大切に使ってくれる方に譲りたいです。 最近は取り扱いが減って来てますね。 デザイナーも80歳程度になって来ておりもうそろそろ新しい作品が出回ることも減って来てるかもですね。 今、新品で出てくれば20万円以上程度してくると思います。 この形が気にいる方であればお買い得と思います。 入金確認次第迅速に対応致します。 ※あくまで中古品です。 後でごちゃごちゃ言うような人は新品で購入してください。 使用に伴う、スレや細かな傷は当然あります。 シッピークレイジーホース / Cippy Crazy Horse コチティプエブロ族 1946年生まれ/1975年頃から制作 本名 Cipriano Quintana 偉大なシルバースミスであった父、Joe H Quintanaからジュエリー制作を学びました。 作品にはシルバーに熱を加えて叩くという工程を何度も繰り返し行い、銀の密度が高められた「鍛造銀」を使用します。 金属を溶かし、鋳型に流し入れて成形することを「鋳造(ちゅうぞう)」、金属に熱を加え叩いて形作ることを「鍛造(たんぞう)」といい、鍛造は日本刀に用いられる技法です。 熟練の技と忍耐のいる作り方で鍛え抜かれた「鍛造銀」を使って制作される作品たちは、ナバホジュエリーとはまた違った輝きを放ちます。 アメリカ最大のインディアンアートショーであるサンタフェインディアンマーケットを始め、数々のアートショーにてたくさんの賞を獲得しており、近年ではサンタフェインディアンマーケットの審査員も務めています。 彼の活躍はジュエリー制作だけに留まらず様々な方面でもアート活動をしています。 伝統的なプエブロスタイルを基盤に、研ぎ澄まされた自身のデザインを見事に落とし込んだアートワークは一見の価値ありです。(2026年 5月 22日 15時 01分 追加) この個体は最初から鏡面磨きをあんまりされてなくて、サンドキャストの表情をそのまま味わえる個体でした。 鏡面磨きでピカピカよりも味があって渋かったので選んで購入しました。 >