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商品概要:1991年製YAMAHA YG-612FPボディです。
YAMAHA RGX、YGシリーズのちょうど過渡期というか、大きなモデルチェンジのはざまに誕生したモデルです。
大きな特徴は、フリーアート・ピックガード・システムというものを採用しています。
これはボディトップ全体に紙等を挟み、その上にアクリル板を貼ることによりボディトップを自分の好きな柄にチェンジできるという画期的なものです。
当時の値段は70000円と基本はRGX6シリーズということもあり、結構していました。
このYG-612FPもボディはRGX-612FPと全く同一で装着されるネックだけの違いです。
ボディのベースとなったのは同時期のRGX-612JSですが、PUやブリッジは大きくベースモデルと異なっており、ブリッジはベースモデルのYAMAHA Rockin’Magic-PROⅡからTAKEUCHI TRS-101に、PUも同時期のRGZ系やMG-M系で使用されたFOCUSシリーズになっています。
これは実験機的な側面が多かったのかもしれません。
とはいえ、発売(1991年4月)してしばらくは中の模様のコンテストも開催していたようですが、生産期間も短かったことを考えるとあまりヒットしなかったのでしょう。
時期も開発はイケイケのバブル真っただ中、発売がバブル破綻以降というのもちょっと気の毒な感じがします。
ベースが日本製最終RGXですのでミディアムスケール(628mm)ではなく、レギュラースケール(648mm)になりますが装着ネックに注意が必要です。
ちょうどRGX、YG系のモデル刷新時期なので、ネックがボディに直接刺さる構造になりますので、装着ネックもネックエンドの形状が専用のものになります。
90年以降のYG、RGXとも若干形状が違います。
製造は国内のYAMAHA工場製です。
地味にYG系の日本製ってほとんどないので希少です。
スペックは
ボディー材はバスウッド。
ネックは24F レギュラースケール(648mm)に対応。
ザグリはSSHです。
ブリッジはTAKEUCHI TRS-101に対応しており、スタッド間は74mmです。
ジョイントはヒールレスジョイントです。
カラーは元色はホワイト。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.5mm、深さ19.2mmです。
コンディション:ボディ側面に削れが有ったり、ピックガードのビス穴からクラックが生じていたりと素ボディはあまり程度は良いとは言えません。
とはいえ上に何かほかの柄を挟んでしまえば気にはならないと思います。
ピックガードは別に出品しています。
送料はゆうパック100サイズ。
YGのフリーピックガードモデルはかなり希少です。(2026年 3月 12日 12時 26分 追加) ※こちらはボディのみの出品でフリーアート・ピックガードは別で出品しており、付属していません。
お間違いのなきようよろしくお願いいたします。 >