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【詳細】 初版帯付 新名智 虚魚 そらざかな 横溝正史ミステリ&ホラー大賞 角川書店刊 2021年10月22日初版 株式会社KADOKAWA発行 帯付 私は探している、「人を殺せる」怪談を。怖いのに泣ける感動のミステリ! 怪談師を生業としている三咲は、体験した人が本当に死ぬ怪談を探している。相棒は「呪いか祟りで死にたい」というカナちゃんだ。新たな怪談が見つかると、死ねるかどうか確かめてくれる。そうして”本物”を見つけたら、あの男に復讐ができる。 ある日、カナちゃんが「釣ると死ぬ魚」の噂を聞きつける。静岡県のある川の河口付近で見たこともない魚を釣った人が、数日のうちに死んでしまったというのだ。類似する怪談を知らなかった三咲は、噂の発生源を辿って取材を始める。すると、その川沿いには不思議なほどに共通点を持った怪談が伝わっていることが分かってきた。これは偶然か、それとも狗竜川には怪異の原因が隠されているのだろうか。もしや、この怪談を追えば、ついに”本物”に辿り着けるのではないか? “本物”の怪談の気配を感じ、三咲は調査にのめりこんでいく。しかし、うまくいくということは、カナちゃんが死んでしまうということだ。自分はそれを望んでいるのだろうか――? 第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞、圧巻の〈大賞〉受賞作! 新名智 1992年生まれ。長野県上伊那郡辰野町出身。2021年『虚魚』で第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞し、デビュー。他の著書に『あさとほ』『きみはサイコロを振らない』など。 【状態】 経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。 >