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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので表紙など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、保管時の悪さから1ページのみ上部に小さなヨレがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。 愚者が訊く 倉本聰と林原博光による 北海道・富良野の豊かな自然の中で環境教育活動を行なっている脚本家・倉本聰が、自然のあり方、ヒトの行く末、日本の未来について、 一流の専門家たちに恥も外聞も捨て、愚者として初歩的な質問をどんどん問いかける対談集。 「誇りを捨てなかったら得られなかった」―― 珠玉の知識に溢れた一冊。 対談相手はジャーナリスト・池上彰氏、ベストセラー『原発のウソ』の京大助教・小出裕章氏、地球惑星科学者で東大名誉教授・松井孝典氏など7人。 複雑、難解…時代遅れの年寄りにはよう分からん!環境汚染、農業問題、そして原発。日本が直面している危機を理解すべく田舎の親爺・倉本聰が恥をかなぐり捨て賢者たちにぶつけた素朴な質問。 目次 分かりやすい伝え方―池上彰(ジャーナリスト) 極地の海で今何が起きているか―大島慶一郎(海洋学者) ミツバチが教えてくれる環境汚染―山田英生(養蜂業) 宇宙から環境問題を解く―松井孝典(理学博士) サルを通してヒトをみつめる―山極寿一(人類学・霊長類学者) なぜ日本人は“原発の嘘”を信じたのか?―小出裕章(原子核工学者) 段々畑に染み込んだ農業の真実―山下惣一(農民作家) レビューより 流石と言うべきなのか、内容のすべてに胸が熱くなっている。我々国民は全く知らされていない事ばかり! その事にまず驚く。特に原発に関しては何というブザマな現実か。 この本を皆が読まなくてはならない。 山下さんの事はラジオで聞いたがやっぱり筋の通った人だった。 北の国からの倉本先生が各分野の「賢者」と対話をされる形式で、世界の問題に触れていきます。 原発問題や農業問題など、今までいかに自分の考え方が浅かったかに気付けました。 これほど自分の頭に鉄槌を食らわせるぐらい衝撃の走った本はない。著者二人を含めた対談に登場してくる方々の生き方や矜持を尊崇し、これら賢者の主張に真から耳を傾け、それを政策に反映出来ない今の政治や官僚に憤りを禁じえない。 >