以下、使用の経緯です、
ご参考までに。
うちの子(ロングコートチワワ3㎏)が僧帽弁閉鎖不全症と診断され
投薬を開始したのが2023年4月で11歳のときです。
動物病院の先生からそろそろ酸素室をご自宅で用意して、酸素室に入ることに慣れさせたほうが
いいと言われたのが、2024年7月頃でその頃に購入しました。
ただ、実際に酸素室と機械を室内に設置し中にベットを置いても
まったく入ってはくれませんでした。。
入るように促しても見向きもされず入ってくれない期間が6ヵ月以上はありました・・・
先生には、無理に閉じ込めて嫌いになられるよりは、そのまま窓を開けたままで
出入り自由にして、慣れるまで様子を見ましょう と言われていました。
酸素濃縮器を連続使用し酸素室に自分から入るようになったのは
2025年10月頃からです。
その頃、心臓の心肥大の症状が進み利尿剤の量も増えましたし、
本人もなんとなくこっちの方に居たほうが呼吸が楽だとようやく気付いたからなのかもしれません。
トイレは酸素室の外に置いて、ごはんも酸素室から出してあげていました。
酸素室に慣れさせるまでは、
機械の電源を入れ大体30分~40分くらいで中の酸素濃度が30%~32%くらいになるので
酸素がたまってから1か所出入りする窓を少し開け出入り自由にしていました。
部屋の中に大好きなおやつを置いて、探すようにしむけてみたり。
窓を開けると酸素濃度が24~25%くらいまで下がりましたが、
閉じ込めて出せ出せと嫌がられるよりは、慣れることを第一にそのまましばらくはそういう使い方をしていました。
設置場所は、エアコンの風が当たる場所や空気の流れの多い場所は酸素濃度が上がりにくくなるため
(酸素室内の二酸化酸素をだすために酸素室は完全密閉のつくりではないと以前説明を聞きました)
設置場所については、風があたる空気の流れのある場所は避けた方がいいです。
機械の音については、私はそんなにうるさくは感じませんでしたが、
人によっては気になって眠れないという人もいらっしゃるかもしれません。
うちの子は、最初からまったく見向きもせず機械音は気にしていないようでしたが、
酸素室の方はなかなか入ってはくれませんでした。
酸素濃縮器、酸素室ともに使用していたものであること
汚れなどは目視で確認し、
目視で分かったのは出入り口にしていた扉部分のジッパーの下の部分に少し汚れがありました(写真7枚目参照)
トイレシーツの大きめのものをしき、その上に布をしいてベッドを置いていましたので
他には目立つわかるような汚れは見つけられず、素人判断ですが状態はきれいだと思います。
酸素室はアルカリイオン水で水拭きし陰干ししています。
酸素室はそのまま水をかけて洗えます。
落札後のキャンセル、返品はお断りしますので
事前にお気軽にご質問ください。
送付方法は重さもあり、ヤマト運輸着払いで2個を別発送とさせていただきます。
それぞれ大きさは
酸素濃縮器(写真参照 箱にいれています)
約26cm×横41cm×高さ43cmくらい ※120サイズ
酸素室(黒いケースに入れて)
約縦60cm×横56cm×厚さ10cmくらい ※140サイズ
※酸素濃縮器と酸素室 それぞれ別包装になるため2個それぞれ別での発送の送料を
ご負担お願いします。